Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

G.P.Kortrijk

今日は地元、コルトレイクでジュニアのレースが行われました。距離78km、エントリー70名。プロ+アマのクリテリウムの前座だけあって、観客もレースのエントリーも多かったです。





スタート。この直後から激しいアタックが繰り返された。






レース序盤。3名が集団からのエスケープに成功。






後続のメイン集団も激しく追撃のアタックが繰り返されるが、なかなか決まらない。序盤は集団の真ん中〜後方にいた紺野は集団の前の方の良いポジションをキープ。先頭はベルギーチャンピオン。






そして次の周回、ベルギーチャンピオンを含めた数名がエスケープ。紺野は集団の中では良い位置にいたのに…それにしても、激しいマークの中でもきちんと動けるベルギーチャンピオンはさすがだ…おもわずぼやく…






さらに次の周回ベルギーチャンピオンのエスケープに入れ替わり、集団を抜け出してきたのは紺野を含めた7名!





序盤の逃げは後半に吸収されたが、優勝したのは序盤から逃げ続けていた選手。


紺野は最後は遅れてしまったが、9位でフィニッシュ。集団から抜け出し、追撃中は「ずいぶん利用されている」ようだが、これは誰もが通る道。何回も言っているけれど、海外にきて2週間数レースで「効率良い」レースなど望めるわけがない。「ゴール」に到達するには近道なんか無い。遠まわりに感じても、確実にゴールへ辿り着く事が、一番の近道だったりする。今度は、もう少し要領良くにローテーションに加われるといいね。