Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Kuurne

出走46名。1.6kmを42周回のクリテリウム。エントリー数が少ないのと、コーナーが多いクリテリウムなので前半からの逃げを予想し、「最初の30分」は特に積極的に動くように指示した。レースは5周目くらいで8名が飛び出し、最後まで逃げ切った。

中山は追撃にも乗り遅れ第3集団、22位でゴール。大場はさらに後続集団で31位だった。
藤岡は膝の痛みでリタイヤが続いている。トレーニングでも滅多に痛みは出ないし、バイクペーサーで引きずりまわしても問題ない…レース強度で走ると痛みがでるのでは?と思い「乗り遅れても構わないから、集団の中でおとなしくしてな。」と言っても身体が勝手に反応してしまうらしい。そして痛みがでてリタイヤ。反応しているタイミングはかなり良いタイミングなので「気持ちはよく分かる」。「あっ、今だ!」って見えているのだとおもう。しかし、我慢する事も勉強である。先ずは完走できるだけの身体を作る事が先だ。