Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

TORHOUT-WIJNENDALE

エントリーは約130名。竹之内は慢性的な疲労がありそうだったので、リスクを冒さずにレースをキャンセル。チームユーラシアは4名でのエントリーとなり、5名全員が中々揃わない。
いつも通り1周目からアタックが始まり、大場、藤岡、中山は集団の前方で積極的に動いている。小石は集団の中段から後ろ。大場の逃げが吸収されるタイミングで中山がカウンターに反応し先行する。それに数名が追い付き2周目には13名の逃げができた。

後続の集団では追撃のアタックが繰り返され、大場や藤岡が積極的に反応するが決まらず、先頭の13名はそのまま逃げ切りが濃厚となる。先頭集団ではラスト2周で最後の勝負に向けてアタックが始まったが、中山は遅れ12位でフィニッシュした。ここまでは昨年の良い時の中山の走り。ここからワンステップアップを期待したい。

中山 12位
大場 集団でゴール
小石 集団でゴール
藤岡 足の痺れを訴えリタイヤ


スタート前の中山(左)と小石。


チームジャージは順次ベルギーより発送を開始しております。日本国内では以下のショップでも取り扱っていただいております。納品は4月の中旬を予定しております。
スポーツサイクルショップ スワッチ
http://www.swacchi.com/

サイクルショップ マティーノ
http://www.biciclettadimattino.com/

サイクルショップ イル クオーレ
http://www.biciclettailcuore.com/

カツリーズサイクル&デザイン
http://katsuri.com/




2周目には中山が13名の逃げに加わる。




後続の集団では積極的に大場が動くが追撃集団に加わる事は出来なかった。エスケープグループができたあとの追撃の動きはセオリー通りなのだが、今後経験を積む必要があり、これからの課題である。




後続集団もハイペースながらも集団は崩れなかった。




優勝は19歳のBert Van Lerberghe。ベルギーのコンチネンタルチームに所属しており、将来が期待されている。




レース後は3Actionのプロテインを摂取。タンパク質と糖分が程良く配合されていて、レース後の疲労回復には必須…というより「チョコレートシェーク」のような味はレース後のお楽しみになっている。