Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Sint Kruis

ブリュージュ郊外で6.9kmおサーキットを17周で行われた。エントリーは160名前後。2周目には6名の逃げが決まり、後続のメイン集団と常に20秒前後を保ちながら、後続から追い上げる選手、先頭集団から遅れる選手、メンバーを少しずつ入れ替えながらも、最後まで逃げ切られた。

1時間過ぎても後続の集団は追撃のアタックが繰り返されている中で、最終的に8名の先頭集団と15名の追撃集団、さらに20名の追撃集団ができ、メイン集団は第4集団となり、50名に先行された。ユーラシアの5名は全員が第4集団に取り残された。

たった一回のチャンスを逃してしまったのならそれは仕方の無いことかも知れないが、何回もチャンスがありながら、誰もそこで動けなかったのは、余程センスが無いか、足が無いかである。レース後ミーティングを行った。

中山 68位 以下 同一集団でゴール
竹之内
大場
藤岡
小石


大場は力はあるものの、強引に逃げを試みる事が多く、逃げを決める事ができない。もっとレースの流れを読み、相手を最大限利用しながら走らなければ、逃げを決める事はできない。