Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

2 Daagse van Gaverstreek

Day2
1. DUPONT Timothy VENTILAIR - STERIA CYCLING TEAM 03:18:26
2. VAN STEENBERGHEN Jori VAN DER VURST CYCLING TEAM
3. STEVENS Timothy TEAM 3M

25. SHIMIZO Ohko
30. KOMORI Ryohei TEAM EURASIA IRC TIRE
100. ATKINS Geroge
104. KOISHI Yuma TEAM EURASIA IRC TIRE
108. HISHINUMA Yukinori TEAM EURASIA IRC TIRE


小森によるレースレポート

2日目は、山岳ポイントは4つあり、前日と同じくOude Kwaremontののぼりを上るが、さらにもう一つ石畳ののぼりが追加されて、ハードさが増している。
昨日の展開から、ある程度の逃げは今日は容認されるだろうと予想して、前半は集団前方で常に走っていった。
山岳賞ジャージを着ている選手も逃げたがっているようで積極的に展開していた。
自分も流れに乗りながら、ゆるい上りなど自分の得意なポイントで自ら仕掛ける場面もあって、積極的に動いた。昨日よりも体の調子がいい。

途中10名ほどで抜け出すことに成功した。各チームがまんべんなく入っていて、ローテーションのペースも速い。
これは決まるかと思ったが、人数が多すぎたと判断されたのかかなりのペースアップをした集団に吸収されてしまった。

ここで少し誤算が。アタックと吸収を繰り返していると徐々に消耗してきてしまった。調子が良いぶん余計に動いてしまっている自分がいた。
上りで少し失速して、何度かメイン集団が分裂したときに後方に取り残されてしまう場面もあった。

そして、レース終盤になっても集団は一つのまま進んでいく。
昨日はそこから飛び出してゴールすることを考えていたが、今日は違うチャレンジとして集団スプリントを狙っていくことにした。
しかし、レベルの高い位置取り争いは難しく、なかなか前の良い位置に出られない。ゴール200m手前で接触を避けるためにブレーキをしてしまい後退。30番手でゴールした。

二日間の総合も30位。

勝ったのはベルギーアマチュアチャンピオンのティモシー・デュポン。
1日目も集団の先頭でゴールして2位。二日目はステージ優勝して総合も勝った。
レース中も、常に落ち着いていて位置取りなどのテクニックもすごいうまい。一緒に走りながら勉強になることも多い。とくに2日目はマークされながらも、要所要所で自分からも積極的に動いていて、最後はきっちり勝ってきた。
自分が同じ動きをしていたら、おそらく途中で力尽きていたと思う。まだまだ実力不足ということか。レース序盤から中盤ではかなり落ち着いて位置取り出来るようになってきている。体の動きもシーズンが始まってすぐに比べると順調に良くなってきていると思う。
このまま調子を上げていきたいと思う。