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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Tour de Hokkaido ST2

小石がコルバ スペラーノハムと研修生契約を交わし、ツールド北海道に参戦しました。
47th KOISHI Yuma

UCI2.2
小石によるレポート
ツールド北海道2日目、昨日は距離が長かったが、この日は昨日より50キロ程度も短かった。天候は台風の影響もあって一日中雨が降っていた。コースは同じ道を行って帰ってくる往復コースだったので、後半どんなところを登るのかを往路で確認できた。復路で登るとこを下ると80キロ位でる様な勾配があるような下りだったので後半キツイ展開になると予想できた。レースの最初30,40キロはアップダウンの続くコースで、そこで最初から逃げたい選手達のアタックが頻繁にあった。リーダーチームはニッポだったのでそこでコントロールに人数の多い逃げは潰されていた。自分も昨日1分半遅れで今日の結果次第では総合でジャンプアップも十分可能性も有ると思ったが、逃げることも考えながら走っていた。最初のアップダウンで抜け出すことはあってもそれが容認されることはなく集団のままコースの中盤の平坦部分まできた。平坦に入り、海岸線に出る前に集団が緩んだのでそこで逃げようと考えていたが、チームメイト2人を含む6人の逃げができたので、自分は昨日の長い上りでも集団から切れる事無く登れたので集団内で残ることにして切り替えて走った。前はすぐに差をつけてどんどん逃げて、集団はニッポがコントロールしてゆっくり進んでいった。レースを半分折り返してすこしすると、トンネルの抜けたところで落車があり、それに巻き込まれてしまった。腰や背中などを打ったが、すぐに起き上がり、前を追いかけ問題なく集団に復帰することができた。その後は後半の上りに向けてペースが上がるところでチームメイトが前のいい位置でポジション取りをしてくれたのでトラブルなく、上りまで入ることができた。上りに入ると一気にペースが上がり、2回登る内の一回は耐えれたが2回めはにまったく付いていけなかった。そこからは遅れた選手とグルペットしてゴールするだけでした。逃げていたチームメイトがこの日3位に入って表彰台にあがっていました。最後の山岳に入ったとき昨日とは違い全く登れなかった、昨日は勾配も緩くてかったがこの日は勾配もあり、対応できなかった。この日からは総合のことは諦めてステージでも結果を狙う走りに切り替えて行こうと思いました。