Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

GULLEGEM

ケルメス 8.5km×13 =112km

14th AMAGOI Tatsuki
DNF KOMORI Ryohei


雨乞によるレースレポート

風が強く天気予報ではレース中に雨が降ると予想されていたので入念にアップオイルを塗りこみスタートした。

コースは向かい風の緩い登りが一ヶ所ありそれ以外は街中を通り、登りで少し開いた差がそのまま逃げに発展しないように注意して展開していく。

今回は出走数が少なく前半はアタックが繰り返されるがマークのしあいで中々決まらない。
中盤以降、雨も降り始め、少し疲れが見えはじめた頃アタックがかかり反応が遅れてしまう。
1人では厳しいと感じ前を追う手段を追走の動きに切り替える。しかし全く動きが見られず、このままだと差が開く一方なのでレースを振り出しに戻すべく他チームの選手3人と一緒にローテーションを促していき2周回程で吸収する。

このまま大きな動きがないままレースは残り4周、ローテーションに加わりながら前から5番手以内をキープする。
ここから逃げきりを賭けたアタックが繰り返される事になり、ベルギーのコンチチーム  3Mの選手が単独で集団から抜け出す。激しい雨等で疲労しておりアタックのスピード、反応スピード共に鈍く、自分も厳しい状況だったがこれはチャンスと思い2位争いの集団からアタック。ゴールまで残り4km。これに2人が反応し3人で回していこうと思ったが2人ともツキイチとなる。しばらく引き続けるが一向に前に出てくる気配がなく、
ラスト1kmで捕まってしまうがそこから全開で位置取りし4番手で最終コーナーへ突っ込むが前2人が詰まってしまい身動き出来ず左右からズバズバ抜かれてしまい、チャンスを逃してしまった。

レースである以上、結果が全てだが今回のレースは全体的に効果的な走りが出来ていたと思う、これをどうやって結果に繋げていくのか
今シーズンも残り僅かだが考えて走っていく。