Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Tielt

130riders start
88th KOMORI RYOHEI

小森によるレースレポートです。

コース上にはほとんど上りやテクニカルな部分は無いが、まっすぐな下り基調の追い風の直線路から急激に狭い道の横風区間に入り、しかもその区間が長いので、毎周回そこで激しい位置取り争いが繰り広げられた。なるべく前で走りたいと思っていながらも、なかなか前に上がることができずに、常に集団の中盤あたりをうろうろ。何度かアタックもしてみたが、イマイチ。10人前後の選手が何度か飛び出していくが、横風での位置取りで反応できない。レース中盤、メイン集団が急激に加速して横風でバラバラになったが、そこでも前に残れず千切れてしまった。後方の集団でゴールした。

こういうコース設定は確かに苦手分野ではあるが、それにしてもいつもの自分らしくない走りだった。追走グループを形成してもそこから千切れてしまうというのは珍しい。練習していても乗れている感じはあったのに、思うように前で展開できなかったということは、自分の感覚と実際の状況にズレが生じているということだと思う。
残りレース数も少ないが、ズレを修正できるようにコンディショニングを見直していきたい。