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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Herne

150riders finish / 200 riders

1. ONGENA Matthias CIBEL
2. POLAZZI Fabio TO WIN JOSAN CT
3. BAEYENS Tommy VAN EYCK SPORT
25 Masaru Nakazato Team Eurasia - IRC TIRE
62 Masato Kanai Team Eurasia - IRC TIRE
76 Tatsuki Amagoi Team Eurasia - IRC TIRE
149 Takamasa Shimizu Team Eurasia - IRC TIRE

22 riders escape from big bunch at 2nd lap. And they are gone...
Nakazato, Kanai, Amagoi finished in Bunch.

22人が2周目に飛び出し、レース後半22人から10人が飛び出し、最終周回に集団から約5名が先頭に追いつき、約15名のスプリントとなった。
中里は25位で賞金をゲットした。

中里 仁によるレポート

[コース]
登りゴールが設定してあり、一部登り基調の石畳もあり、登りと下りがまんべんなく設定してあり道幅が狭い区間も多々ある1周8.5kmを14周の119kmで行われました。


[レース展開]
アップが不十分のままスタート地点に並んでしまいました。不安でしたが仕方ないので気持ちを切り替えてスタートしました。1周はコースの確認なども含めて集団内で様子み。 序盤からバンバンアタックはかかるも、集団の人数も多く元気な選手が多く見受けられたので待機。3周目に入るゴール前の登り&石畳区間で数人が抜け出していたのでスルスルっとアタックし上手く10人強で抜け出す事に成功。 しかしアップ不足からか数回ローテーションを回しただけで呼吸と脚がいっぱいになってしまいローテーションキチンと行えませんでした。そうこうしていると集団に吸収されてしまう。 そのカウンターで20人程が抜け出していきました。

自分は集団に埋もれてしまっていて反追する事ができませんでした。その抜け出しは終止1分前後で逃げ続けました。自分も途中なんども5人弱で抜け出し追撃を試みますがどれも決まりませんでした。 残り3周程でゴール前の登りでアタックし、石畳を抜けた緩斜面でもう1度アタックすると数人で抜け出す事に成功。後続から数人追いついてきて15人強で抜け出す事に成功し先頭集団を追撃。 差はみるみる詰り一気に視界に入るも、その瞬間からローテーションが乱れてしまい集団に吸収。ラスト1周時には先頭とも30秒程で自分もここで動けばチャンスがあると思い登りで攻撃するも抜け出す事はできませんでした。

先頭からこぼれてきた10人程を吸収しつつ、最後まで10人程は吸収できずにゴールになってしまいました。 自分は集団の10番手程でゴールし25位でした。

レース全体の感想ですが、 最初の1hはとにかく苦しく攻撃するも長続きさせる事ができませんでした。 しかし途中数回に渡って抜け出しを試みたり、集団先頭でローテーションしたりするうちに調子が戻ってきて後半は動かなければいけない場面で動く事ができた様に感じました。 ですが、もう既に10レース走ってまだ最初の逃げや勝ち逃げに乗れていないのはとてもダメな事だと感じています。 成長しなかったり失敗を修正できていないので自分に足らないものなどを考え、時間を無駄にしない様にしていきます。


TEAM EURASIA IRC-Tire  中里 仁