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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Huele

1. BEVIN Patrick TAUPO CYCLING
2. HEYTENS Kess WIELERTEAM DECOCK-WONINGBOUW VANDEKERCKH
3. LHOTELLERIE Clezment TEAM PELTRAX

14. NAKAZATO Masaru Team EURASIA-IRC Tire
26. AMAGOI Tatsuki TEAM EURASIA-IRC TIRE
57. SHIMIZU Takamasa TEAM EURASIA-IRC TIRE
DNF Yoshioka
DNF Nojima






中里仁のレポート
[レース名] HEULE ケルメス

[順位] 14位

[コース] 街中と田んぼ道を組み合わせた約100km。風はさ程強く吹いておらず集団が壊れる様な場面はありませんでした。


[レース展開]
スタートからアタック合戦が開始。 自分は集団前方で様子を伺う。1周目の向かい風区間で数人が飛び出していったので即座に反応し抜け出しを試みる。 しかし、直ぐに吸収されてしまう。カウンターで3名程が飛び出して行くも、勢いがあまり無く集団の方が勢いがあったので見送り次のカウンターに備える。そのカウンターで3人が飛び出し、間を空けてまた3人飛び出していく。 最初の3人は自分の判断で見送りましたが、次の3人の飛び出しは反応できる位置に入れませんでした。


その後コーナーを1つ抜けると前の選手が全員固まって逃げができている事に気づきく。これはまずいと思い、追撃を作ろうと考えていると1人かなり良い勢いで飛び出していったので反応し2人先頭7人への追撃を開始。追撃開始は20秒差程で街中のテクニカルなコーナーなど利用し差を詰めていく。 沿道から12秒と聞こえてきたのでここで踏まなければまずいと思い全力で追撃。 最も詰まった時で10秒切るか程まで詰めるも、街中を抜けて向かい風区間に突入すると差がまた拡がり始めてしまう。 なんとか離れず粘るも徐々に前7人との差が広がってしまったので一旦集団に戻る事に。その後、回復するのに10分程を要してしまうも、回復したと感じてからは何度も集団からの抜け出しを試みました。 しかし、どれも決まらず7人を捕まえる事無くゴールまで行ってしまい、 自分は集団の7番手でゴールし14位でした。


[レース全体の感想]
以前よりも一点集中でなく回りをボヤぁ〜と観察しレースを進める事ができる様になってきたと感じました。 今日自分で反応した抜け出しはちょろっと抜け出したのでなくキチンと抜け出せるアタックでした。 しかし、勝ち逃げが決まった際は自分の中でアレは違うと思ってしまい見送ってしまいました。 今後はもっと逃げる事に執着し他人のアタックに危機感をもっと持っていこうと思います。