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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Lierde SINT-MARIA-LIERDE U19

出走 60名  Total 9周 
3周目には2名の勝ち逃げができた。この2名は最後まで逃げ切った。
ユーラシアのメンバーは前回のレースでリタイヤとなり悔しい思いをした鳴海のみがメイン集団にとどまる事ができ27位で完走した。

前回のレースでアクションカムを取り付けて走った鳴海の課題はポジショニング、コーナー。
今日のレースでは路面はウェットだった為、ポジショニングとコーナーを克服するのはハードルが高いが、空気圧を「6.5気圧」まで落とし、先ずはコーナリングでの不安を解消する事を優先した。IRCのアスピーテ ウェットは元々ウェット性能の高いタイヤだが、欧州の路面抵抗の低い道路に慣れていない高校生にとって、高い密度での集団走行、ペースの速いコーナーの立ち上がりなどは特に苦手とするところなので、これらの課題を克服する事を優先した。まだ集団での位置取りに課題は残るが、後半は「アタックすればよかった」と後悔していたくらいに余裕があったようなので月曜日に同コースで行われるレース(土曜日、月曜日と2戦 同じコースで行われる。2日間完走した選手には個人総合成績の順位がつけられる)に期待したい。

出走60名 80.4km AVS37.7k/h
11位 水谷 翔(シマノレーシングチーム) 1’15”
27位 鳴海 颯 (チームユーラシア IRCタイヤ)1’15”
42位 門田 祐輔(チームユーラシア IRCタイヤ)周回遅れ
43位 小野寺 望(チームユーラシア IRCタイヤ)周回遅れ
45位(前後)吉岡 拓也(チームユーラシア IRCタイヤ)周回遅れ
50位 鈴木 史竜  (チームユーラシア IRCタイヤ)周回遅れ