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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

SINT-MARIA-LIERDE U19

Cycling Academy

1位 VANDERMOSTEN Tom LOTTO OLYMPIA TIENEN
2位 NOËL Jordy WIELERCLUB "ONDER ONS - PARIKE" VZW +35”
3位 MIZUTANI Kakeru SHIMANO Racing Team


26位 NARUMI Soh TEAM EURASIA-IRC Tire  -1Lap
30位 ONODERA Nozomu  TEAM EURASIA-IRC Tire  -1Lap
31位 YOSHIOKA Takuya  TEAM EURASIA-IRC Tire  -1Lap
32位 KADOTA Yusuke  TEAM EURASIA-IRC Tire  -1Lap
37位 Suzuki Shiryu TEAM EURASIA-IRC Tire  -5Lap

これまで2戦続けて「アタックする必要の無い展開」が続いていたが、今回のレース展開はよりエリートの展開に近い厳しいレース展開だった。1周目から数名ずつがアタックし13名が先行。2周目に水谷を含む4名前後が追走し、ここで先頭集団は形成されレースは決まってしまった。僕自身選手達に「積極策」を指示する事ができなかったので戦略的なミスである。後続の集団に取り残された選手達は比較的余裕があったようなのでなおの事残念である。残すところ2戦。積極的な戦略でレース展開に絡める走りを期待したい。
ラスト20km。先頭集団では水谷を含む4名が集団から抜け出す。そこからラスト15kmで1名が抜け出し、そのまま逃げ切られてしまった。2位争いの3名のスプリントでは水谷が3位に入り、表彰台を獲得した。

生活、トレーニングを共にするシマノレーシングチームの水谷 翔が好成績を修めることで、今回遠征に参加したメンバーの「目標」はグッと高く、現実的な目標として捉える事ができる。また明日から合流するカナダのネイションズカップカップ帰りの小野 康太郎、大町 健斗にとっても現実的な目標となると思う。皆で競争心を持ってより良い成績、今後の競技生活にいかして欲しい。







二日間の総合成績で13位に入賞した鳴海 颯(写真右)と吉岡 拓也(左)。





















門田 祐輔























総合成績で15位に入賞した小野寺望

























鈴木 史竜



























シマノレーシングチームの水谷 翔が3位に入賞した