Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

U17 West Vlaanderen Cycling Tour

Stage 3

56th Kakizaki Eugene
65th Onodera Kei

DNF Fukuda Yoshiaki
DNF Yamagishi Daichi
DNF Shiraishi Hikaru

General Classification
11th Kakizaki Eugene
12th Onodera Kei

Intermediate Sprint
2nd Kakizaki Eugene

General Youth Classification
1st Onodera Kei

Point Classification
6th Kakizaki Eugene

1周6.8kmの周回を10周。コースは約6%400mの登りゴールとなっている。コースの道幅は3分2は車がすれ違う事ができないほど狭く、緩いコーナーと起伏が連続する。またスタート直前に降り出した雨により非常にテクニカルなコースとなった。
1周目、スタート後3kmで落車。山岸、白石が巻き込まれる。山岸はその後ペーサーを使いながら集団に復帰するが白石はかなり粘ったもののリタイヤとなった。集団に復帰した山岸も集団の後方で走る事が多く、中千切れを埋めている間に体力を消耗し集団から遅れてしまい、リタイヤとなった。
スタート前、蠣崎はポイント賞2位、中間スプリント賞2位だった事から、逃げ集団に加わる事を目標とした。点差が拮抗していたので、途中で捕まっても中間スプリントを1回取ればリーダージャージを獲得する可能性があった。3周目に設定されたポイント賞を前に蠣崎を含む3名が集団を先行したが吸収された。

蠣崎、小野寺はレース中盤以降は集団の後方に待機する事が多くなった。途中 福田が2人を集団前方へ引き上げる働きも見せたがそのポジションをキープする事すら難しかった。
ラスト4周、福田が集団から遅れ、ラスト2周を残して降ろされた。蠣崎、小野寺は集団の中千切れにより、後方集団に取り残されてしまったが、最終周回においついた。そしてラスト約3km地点で集団落車により約2分遅れでフィニッシュ。しかし「ラスト3km以内に起きた落車は元いた集団と同タイム」と言う規則の元、集団と同タイムとなった。

3日間共に選手達はよく戦った。特にチームTTの健闘は素晴らしかった。最終日は3名がリタイヤとなってしまった。初日 早々に諦めていた選手達も最後まで頑張っていた。今回は結果には表れなかったが、近い将来 大きなステップアップへとつなげて欲しい。
来年また走るチャンスがあれば是非 参加したい。