Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

WORTEGEM PETEGEM (O)

出走113名 完走51

1 MEURISSE Xandro CRELAN-VASTGOEDSERVICE

2 DE TROCH Thomas PRORACE CYCLING TEAM ELITE

3 NAESEN Lawrence CIBEL-CEBON EL.CZC

DNF 清水 太己

DNF 小野寺 望

コースは1周約11kmの周回で、高低差3~40mの小さな丘が、フィニッシュとコースの反対側の2箇所にあり、完走した場合の獲得標高は800m前後になると思われる。ベルギーのメルメスとしては珍しいコースだ。また登りの後も狭い横風区間などがあり、選手たちを苦しめた。

1周目からペースが上がり清水、小野寺両名とも2周目に遅れそのまま小人数の集団で完走を目指したがタイムアウトとなった。

結果を言えば悲観的な印象だが、清水はレース会場まで自走で行き、レースを2時間ほど走り、自走+トレーニングで4時間走ることができた。昨 年の末から膝の故障を抱えたままベルギー入りし、試行錯誤しながらようやくトレーニングらしい走りをする事ができるようになったのは前回のレースに続き大 きな前進である。また、これまでは膝への負担を軽減するために5mm短い165mmのクランクを使っている。今後は170mmのクランクに戻し、トレーニングの量と強度を上げて先ずは走れる体を作っていきたい。

また、前回のレースで落車した鳴海も回復は順調で5日のレースから参戦する予定です。トレーニングも今まで以上に「良い感触」を得ているようなので期待しています。

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