Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Aalbeke

Aalbeke   105km(11 x 9,5 km)
51riders start
 
1 CAETHOVEN Steven
WIELERTEAM DECOCK-VAN EYCK-DEVOS-CAPOEN
2  MAES Jo
CT IVT - RUWOMAT - ALNOWAKKEN
 
3 BOUTTÉ Kenzie
DOUCHY-THALASSA CYCLING TEAM OOSTENDE/LANGEMARK
 
40 SHIMIZU Ohko
DNF NARUMI Soh
DNF ONODERA Nozomu
 
清水はスタート後約40分で遅れリタイヤとなったが40位と言う順位が付いた。と言っても出走が51名しかいないので評価できるような順位ではないが、コンディションは徐々に上がっている。
以下のリンクはパイオニアのペダリングモニターによる走行データ。
レース後にトレーニングを行っているのでトータル約2時間のデータとなっているが、LAP1がレース中のデータ(千切れた後~降ろされるまでのデータ含む)。LAP1は約50分の走行データだが、NPは300Wを超えている。これまでの選手のデータと比較しても完走は余裕で出来るレベルにある。
今回は本人が言うように「アタックしてしまい」オールアウトとなりそのまま千切れてしまった。
「選手の性」と言えば聞こえは悪くないが、まだコンディションが上がっていない現状を把握してもう少し「辛抱」して最後まで走り切ることも考えなくてはならない。
 
鳴海はコーナーの立ち上がりで遅れてリタイヤ。小野寺は先週に引き続き落車した。
 

cyclo-sphere.com

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以下清水によるレースレポート

AALBEKE ケルメス
距離120km(7.5km×16laps)
出走51人
結果リタイア
 
1周緩い起伏を含んだコース。
コースが狭くコーナーのある場所、風がある区間などがあるレースではきついインターバルのようなレースだった。
展開は前半すぐに逃げが6.7人決まり、集団から追走をかけるかたちになり、5周目ほどでアタックし追走をかけるも次の周回には吸収され、そのあとすぐにちぎれてしまった。
今は最後までレースを走ることに集中していくよう今後試みたいと思いました。
レース後、個人的にも悔やまれた点でした。
 
清水
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序盤に出来たグループが最後まで逃げ切った。

 

 

 

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 集団から飛び出し追撃を狙ったが、そこまでのコンディションは上がっていない。もう少し辛抱が必要だ。