Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

111.6km 18 x 6,2 km
62riders at start
 
1 CAETHOVEN Steven
WIELERTEAM DECOCK-VAN EYCK-DEVOS-CAPOEN
 
 2  MONCOMBLE NicolasFRA +0´02"
VELOCLUB ROUBAIX
 
 3 VAN CAUWENBERGHE Christophe+0´22"
TOPS ANTIEK - ATOM 6 CT

 

34th SHIMIZU Ohko

35th NARUMI Soh

 

2周目にMONCOMBLEを含めた6名が先行し、一時 集団から1分以上のリードを奪う。中盤を過ぎた頃に後続のメイン集団が割れ、そこからさらに6名が先頭集団を追う。ラスト6周頃には追撃集団は先頭集団と合流。さらに数名が遅れる事でメンバーが入れ替わり6名の先頭集団ができる。

この6名は最後は分断されたが最後まで逃げ切った。

後続の集団はまた一つの大きな集団となり10位争いの集団に清水と鳴海が残った。

小野寺はスタート後約1時間で遅れDNFとなった。

激しい展開でも完走できるようになったばかりか鳴海は集団が分断した際、後続の集団のペースを上げるためローテーションに加わっていた。

清水はまだスプリントに加わるまでには至らないが順調にコンディションを上げている。

 

鳴海によるレポート

天気・晴れ→雨
レース名・LAUWE
距離・105km
結果・35位

目標・コンディションを合わせてレースに出る。完走する。

展開・スタート後集団中ほどだったが、徐々に下がってしまい後方へ。
とにかく前半は前に上がることだけを考えていた。
ただうまくいかず、常に後方から中程にとどまる。
後半になりペースが落ちてくると前に徐々に上がれるようになってきた。
残り3周くらいで前の20人ほどの集団が見え、ローテーションで前を追うのに参加。
前に追い付いてからは集団中ほどで走る。
雨が降り始め、コーナーが慎重に皆がなってペースもかなり落ちた。
アタックして動きたかったが、自分をコントロールできなくなると思いやめた。
最後もがくか、もがかないか、考えたが、もがいて失うことは何もないので
もがくことにした。ただ最後の直線に入る番手が悪く、
結局前のほうでスプリントに絡むことができなかった。 考察・目標はきちんと達成することができた。
前半は余裕がなかったが、後半は比較的に余裕があった。
コーナー手前のところで隙を作る癖がある。もっと意識したい。
また集団内での入りが甘い、もっと深くいかないと隙だらけ。
また真後ろに付くのが苦手で、原因としては前が見えないことに対する、
不安感だと思う。
次回に向けて様々な弱点が浮き彫りになったが、潰していけると思う。
また少し成長できたように思う。 鳴海颯


f:id:teameurasia:20160516234632j:plain

前半の展開を作った6名の逃げが決まる瞬間

 

 

f:id:teameurasia:20160516234641j:plain

 

 

 

f:id:teameurasia:20160516234647j:plain

人力アイスクリーム屋さんの「Ronny's Ice Cream」は名物おじさん。いつもお世話になっています(笑

 

 

f:id:teameurasia:20160516234652j:plain

f:id:teameurasia:20160516234701j:plain
優勝したCaethoven。自ら動き、レースの流れを変える。今期5勝目。



f:id:teameurasia:20160516234709j:plain

着実に力を付けている鳴海

 

 

 

f:id:teameurasia:20160516234714j:plain

 

 

 

 

f:id:teameurasia:20160516234720j:plain

2周目から最後まで逃げ切ったBorry。

 

 

f:id:teameurasia:20160516234726j:plainCAETHOVEN Stevenは2013年までプロコンチネンタルチーム アクセンントジョブに所属し、10年間のプロコンチネンタルチームでのキャリアがある。