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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

HERZELE-BORSBEKE (O)

1 VAN IMPE Kevin GOMA DAKWERKEN - VDB STEENHOUWERIJ CYCLING TEAM ELITE
2 VAN DER HAEGHEN Ruben PROFEL - UNITED C.T. ELITE
3 VENS Quincy SUPERANO HAM - ISOREX - TARTELETTO EL.CZC
56 Narumi Soh Team Eurasia-IRC TIRE
DNF Shimizu Ohko
DNF Onodera Nozomu

 

鳴海は2日前に行った測定の結果は散々なものだったが、レースは思った以上に走れていた。ただし、本人からのコメントがあるようにレース展開を予測しながら走る事ができずに、アタックに反応する事が出来ずに終わってしまった。

日付・7月10日
天気・晴れ
レース名・HERZELE-BORSBEKE (O)
距離・9.1km×13周=118.3km
結果・56位/117人(DNF・11周完了)
コンディション・良

コース・スタート後向かい風の平坦→ゆるい長めの丘→細い下り基調の道→向かい風の平坦→細かいコーナーが連続する街中→スタートゴール地点

目標・完走する。1か月の間にどれだけ弱くなったか実感する。落車しない。

展開・スタートは前から3列目。丘に入る前に前に上がる。コーナーで隙を作り多くの選手に前に入られる。登りで前に上がりきれず、きつい位置で向かい風の平坦区間に入る。人数が多いせいか、向かい風なのに楽に感じ、街中に入るまでに前の2割以内に上がる。その後は常に前にい続けることを意識する。ここまでの間に、逃げを許している。追走も出ている。レースが半分を過ぎたあたりでアタックに反応し動く回数を増やす。人数が多い逃げに、ギリギリの射程範囲から追いつくこと、他の選手の仕掛けるタイミングに合わせる等を繰り返す。しかし人数が多いことからか、うまく同調できず吸収されることになる。この時点ですでに最終追走は出ていってしまっていた。そのまま前に追い付くことなく、残り2周で下ろされてしまった。

考察・コースは流れる感じで常に追いこまれている状況にあったわけではなかった。つまり、体力的にはもっと動ける余裕があったと思う。ただ後半に動きだしてから厳しいと感じる場面が増え、弱さを感じた。大きな反省点は、レース前に予測を立てて置かなかったことにより、前半の勝ち逃げを反応することなく見送ってしまったこと。またその後の追走も同様に見送ってしまったこと。レース前に予測を立てることは、前期の滞在中に教わったはずで、それを記録しておかなかったことが原因である。良かった点は、位置取りがそこそこ上手くいったことと、落車をしなかったことである。まだコーナーに甘さが残るなど前期から課題点が継続中のことも多いので後期にはなくしたい。また、前期よりも精神的にも肉体的にも弱さを感じたので、考え方を変え次のレースを走りたい。
いつもサポートしてくださる、企業様、監督、大勢の皆様、ありがとうございました。

鳴海颯

 

 

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