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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

ROESELARE-BEITEM (W)

Race

シーズンオフのときから気になってはいたのが、清水のポジションとライディングフォーム。シーズンオフの間にポジション(ハンドルの幅、サドル高、サドル位置等々)の提案を行ったのだが、本人の意思を尊重して「そのまま」にした。

しかし、前回のレース後清水と相談し、ポジションの改革に着手した。詳細は省くが常識的にはあり得ない大幅な変更である。

レースの前日に大きなポジションの改革。これまでとは骨盤も膝も異なる角度で稼動させる事から当然、膝や腰に痛みや張りを感じることはあるかもしれないが、その時は早めにリタイヤするべきである事を伝えた。

 ROESELARE-BEITEM
7.6kmX15

出走は65名。逃げが決まりやすい人数である。予想通り2周目には5名が抜け出した。鳴海は射程距離圏内(単独では無理だが複数名なら可能性のある距離=15秒前後)で追走のアタックに反応していたが、決める事は出来なかった。

結果的には決まらなかったが、前回出来なかったレース展開を予測し、実行する事はできたのは大きな前進である。また鳴海の脚質的に前半の高い強度を要するアタックには反応できなかったのだが、今回のレースでは3周目のアタックに反応する事ができたのも良いポイントである。

 

小野寺は3周目に遅れDNF。

清水は前半は「ポジションを替えているので抑えていく」つもりだったが前半からバンバンかっ飛ばし、1時間過ぎた頃に今まで感じたことの無い張りを腰に感じたため自ら降りた。本人は高い強度でまったく踏めない・・・と感じたようだが、実際には最初の1時間は今シーズンの平均出力の最高値を越えた。もう少し使いこなせるようなるまで様子をみたい。

1 DEWEER JochenBELDOVY KEUKENS - FCC ELITE
2 MONK Cyrus AUS       PATS VEG CYCLING
3 REYNVOET Niels BEL     TOPS ANTIEK - ATOM 6 CT ELITE

34 Narumi Soh Team Eurasia IRC TIRE

DNF Shimizu Ohko

DNF Onodera Nozomu

 

 

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