Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Cycling Academy #2 U19 IZEGEM (BOSMOLENS) (W)

5.7km X17laps  61riders start

 

1

JALISCO Luis

MEX19980626 2H18´58"

 

LUX JUNIOR

 

2

D VODICKA Camden

USA19991221 2H21´03" +2´05"

 

LUX JUNIOR

 

3

TIMMERMANS Tim

BEL19981215 z.t. z.t.

 

DAVO CYCLING TEAM - TONGEREN JUNIOR

 

 

37

ISHIKURA Yunosuke

 

TEAM EURASIA - IRC TIRE

 

 

DNF

MIHIRA Takafumi

 

TEAM EURASIA - IRC TIRE 

コースはほぼ平坦。途中横風区間があるが、距離が1km以下と短かったため、決定的なポイントにはならなかった。

序盤に10名が抜け出し、後半にそこから1名が飛び出しラスト30kmを独走で逃げ切った。
上位12名の中でベルギー人は2名のみで、アメリカ人が5名、スペイン、イギリスが各1名で外国選手の本気度を感じた。


石倉は集団の中盤から前で展開する事ができ、余裕が見られたが、集団から抜け出す事は出来ずに集団でフィニッシュ。

三平は序盤に遅れ降ろされてしまった。

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前の選手が作ったギャップを埋めにいって力を使い果たしてしまった三平。




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まだ2戦目だが次回は「逃げに加わる」事を期待させてくれる内容だった。




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優勝したのはアメリカのLUXに所属するメキシコ人選手。ラスト30kmを独走で逃げ切り後続に2分以上のタイム差を付けた。ゴールするときも勝って当たり前の如くガッツポーズは無し。



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後続の集団の頭もLUXに所属する選手が取りワンツーで、上位6名の3名がLUXだった。

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監督に話を聞いてみると夏季期間中の約2ヶ月間、欧州のUCIレースを中心に転戦している。


ジュニアカテゴリーのクラブチームでこのスケールである・・・