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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Moorsele

70riders start 110km 4.7km x 23laps

 

1

VAN BETSBRUGGE Jonathan

BEL19940605 2H32´12"

 

DOVY KEUKENS - FCC U23

 

2

DEWEER Jochen

BEL19910220 2H32´14" +0´02"

 

DOVY KEUKENS - FCC ELITE

 

3

BULTYNCK Isaak

BEL19810624 z.t. z.t.

 

INDIVIDUEEL MASTM

 

 

 

18

SHIMIZU Ohko

JPN19930312 z.t. z.t.

 

TEAM EURASIA IRC TIRE ELITE

 

 

 

37

NARUMI Soh

JPN19971113 z.t. z.t.

 

TEAM EURASIA IRC U23

 

DNF 

ONODERA Nozomu

 

 

2周目に約15名が先行。彼らを追う動きで集団は活性化し、4周目(スタート後30分)には10名が抜け出し(第2集団)、それを追う約15名(第3集団)、その後にメイン集団となった。
清水は第3集団に加わり、その後第2集団と合流。約25名の集団には優勝候補筆頭のCAETHOVEN Steven等が含まれている。第2集団が第1集団に追いつくと予想していたのだが、第1集団は人数を9名まで減らしながら最後まで逃げ切った。

第2集団は分裂し4名が飛び出す。清水は後続の第3集団でのフィニッシュとなったが前回のレースに引き続きレース展開に絡む事ができたが、タイミングがいま一つ合わせられなかった。

次回のレースに期待したい。

以下 清水のレポート
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7月29日 Moorsele
距離:110km
結果:18位/70人
コース:約5km弱、町中平坦周回22lap
 
レース前の体調がよくなかっただけに、1周目の逃げを見送ることになった。
2周目以降からの追走に気を付けて走る。
第3グループの追走に成功。
 
そのまま、第2グループに追いつき約15人ほどのグループで先頭を追う展開。
しかし、先頭10人の中に同チームの選手が何名か入っていたため、第2グループの協調がとれない。
しかし、ペースは遅くないがここからさらにレース開始から1hほどで3名が第2グループから先頭へ抜け出していった。
この際、この様子を見ながら見送ることになってしまった。
理由は、既にきついということもあるがそれ以上に腰の痛みが大きかった。
 
取り残された10名の追走グループは、先頭から大きく遅れ3分20秒の差でゴール。
最後は、スプリントするも腰の痛みがかなりひどく集団では4位、結果18位に終わった。
 
今回のレースは、平坦フラットで常に高速での展開。体重の差、平坦での巡行能力をかなり感じたレースとなった。
悲観的ではなく、前向きにとらえて次に向けて切り替えたい。
 
Team Eurasia IRC-Tire 清水太己

 

 

 

清水のPioneer ペダリングモニターによるデータ解析

cyclo-sphere.com

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2周目に形成された先頭集団は最後まで逃げ切った。

 

 

 

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追走する第2集団。ここにCaethovenが加わる(後ろから3番目)。3年前までプロコンチで走っていた。今期既に13勝している。

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清水が第3集団に加わる。まだレースはスタート後35分である。

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メイン集団から抜け出しを計る鳴海。

 

 

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18位でフィニッシュした清水。コンディションを上げているので今後のレースにも期待したい。