Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Deerlijk

112km 5.6kmX12laps  50riders at start
 
1
MCCANN John
USA19950215 2H32´00"

FIRST INTERNET BANK U23
 
 
2
BRUYNEEL Giel
BEL19890322 z.t.

CT IVT - RUWOMAT - ALNOWAKKEN ELITE
 
 
3
VAN BETSBRUGGE Jonathan
BEL19940605 2H32´03" +0´03"

DOVY KEUKENS - FCC U23
 
23
NARUMI Soh
JPN19971113 z.t. z.t.

TEAM EURASIA IRC TIRE U23
 
39
ONODERA Nozomu
JPN19970710 z.t. z.t.

TEAM EURASIA IRC TIRE U23






鳴海は前半から集団の前方に位置し
常に展開に加わる事のできるポジションをキープできた。

技術的に向上したのもあると思うが
レース後にパイオニアのペダリングモニターを解析すると
AV Powerが278W、NPが294W も出ていた。因みに体重は61kgです。

この数字だけをみればいつでもメルメスで1桁を狙える数字だが、
まだ勝ち逃げに乗る事はできない・・・

全日本選手権が終わり、目標としていたタイムトライアルのトレーニングから
より高強度のトレーニングに切り替えているので、
今シーズン以内には結果を残したい。










f:id:teameurasia:20160804054732j:plain小野寺は前期は乗り込み中心だったが、

後期に入り高強度のトレーニングを開始している。

これまでは完走しても付いて行くのがやっとであったが、

今日のレースでは追撃に加わる等、レースらしい走りができていた。

この走りが定着できるように頑張って欲しい。





f:id:teameurasia:20160804054758j:plain


清水は体調不良で30分でリタイヤした。





cyclo-sphere.com







以下鳴海によるレポート
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レースレポート 日付・8月2日 天気・雨 レース名・DEELIJK 距離・112km 結果・23位/50人 コンディション・疲れあり、あまり良くない 目標・勝ち逃げに乗る、自ら逃げを作る。 予測・早めに逃げは出来るが、あまりタイム差は付かないのでは。 展開・最前列からスタートするが、雨で集団が落ち着かず、
集団中ほどで様子を見る。

3周目辺りで落ち着いてきたため、前に上がり展開を開始。
すぐに逃げに乗るが、人数を把握していなかったために下がりすぎ、
ギャップを作ってしまった。暫く宙づり状態で粘るが集団に吸収される。
ネガティブになりかけたが、気持ちを切り替える。
前で仕掛けていく。思っているより動ける。


たびたび集団または単独で抜け出すが、うまく逃げることができない。
終盤、スプリント地点で抜け出した選手数名に反応するも反応が遅れ
ギャップを作ってしまい集団に取り残されてしまう。
すぐに追走をかけるが協調できず思うように追えない。
単独で追うも力のなさを感じる。残り4周で2人が抜け出すが、
反応するも力で押し切られてしまう。

その後も仕掛けていくが決められない。
絶対にスプリントに持ち込みたくないのでラスト1周でも仕掛ける。
しかし決めることができず、スプリントになってしまった。
ただ上手く位置取りができたため集団前方でゴールすることができた。 考察・いつも以上に動けたのは雨のおかげかもしれないが、
勝ち逃げに乗るためのステップを埋められた気がする。
これまではほかの選手の動きに合わせることが多かったが、
今回は自分から動くことができた。力で押し切られたのは
すぐに手に入れられることではないが練習で身につけていきたい。

前日および当日に、自律訓練法で心を落ちつけられたのも良かったのかもしれない。またウェットなコーナーで臆することなく行けたのは
IRCタイヤの性能に助けられました。
ありがとうございました。次のレースは勝ち逃げに乗れるように
積極的に動いていきたい。 いつも応援し、支えてくださる皆さま、ありがとうございました。 鳴海颯

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