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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Team Eurasia - IRC TIRE Cycling Academy #10 Beitem for Jr & #11 Heestert for u17

Cycling Academy Race

119riders at start 81riders finish.
84km 7km X 12laps


1
BROOS Alain
NED19990131 1H52´

22"

AVIA WCUP CYCLING TEAM

2
VAN BOKHOVEN Ramon
NED19981008 z.t.

TWV PIJNENBURG

3
BIRKEMOSE Arne
DEN19981024 z.t.

TEAM MASCOT WORKWEAR


11
KAKIZAKI Eugene
JPN19990508 z.t.

16
OMACHI Kento

JPN19980428 z.t.

TEAM EURASIA - IRC TIRE

58
SHIMIZU Taiki
JPN19990529 z.t. z.t.

DNF YOSHIOKA Takuya
DNF TAKIYAMA Riku
DNF NAKAI Kodai


1周目に2名が飛び出し、この2名を泳がせながら、
集団はアタックが繰り返されるが逃げは決まらない。

6周目に逃げる2名が吸収され新たに10名が集団を抜け出す事に成功した。
そのギャップは一気に45秒へ開いた。

7周目には追撃の動きで大町、蠣崎を含めた6名が集団を抜け出し、
10周目に先頭の10名に合流。これで16名の逃げが決まり
日本人選手を2名送り込む事ができた。

大町の判断でスプリント力のある蠣崎を勝たせようと
アタックに反応したりラスト1kmからは先頭固定で牽引したようだ。


2人ともよく戦ったと思う。
しかし、客観的には16名の逃げで1人のアシストが1人のエースのために
働くのは「定石ではない」。

自転車レースがチーム戦である事は今更否定するつもりは無い。
しかし大町には先ずは自分が逃げて、勝つことも第一に考えて欲しかった。


蠣崎がスプリントで勝つ可能性があったように、
大町にも勝つ可能性を持っていたと思う。

貪欲に「勝つ」事に対して執着心を持って欲しい。

 

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10名を追撃に加わった蠣崎と大町!

 

f:id:teameurasia:20160814060015j:plainNakai Kodai

 

 

 

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後続の集団から飛び出しをはかる清水と吉岡



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Takiyama Riku


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先頭集団を牽引する大町

 

 

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 16名の集団スプリントとなったが蠣崎は位置取りで失敗し11位、大町は16位だった。

 

Heestert for U17

 

1
BERCKMOES Jenno
BEL20010204 1H48´00"

WIELERCLUB "ONDER ONS - PARIKE" VZW U17M
 
 
2
ONODERA Kei
JPN20001019 z.t.

EURASIA U17
 
 
3
MINGAY Oscar
GBR20000401 1H48´08" +0´08"

CARFDIFF JIF U17M


1周目から小野寺を含む3名が飛び出し、最後まで逃げ切り2位に入賞した。

福田は追撃に加わっていたが落車によりリタイヤ。幸いな事に
身体、バイク共に問題はありません。