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Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Arden Challenge Day2

Arden Challenge 第2ステージ – Chiny(ベルギー)

出走184名 132km
1. DE JONGHE Kévin
2. TOOTH Niels
3. SCHUERMANS Jens
22位 石上 優大
46位 徳田 優
DNF 鳴海 颯
DNF 清水 太己

レースは43kmの大きな周回を回った後に18kmの周回コースを5周。43kmの周回には2回の山岳賞があり、18kmの周回コースはゴール前に10% 1kmの登りが含まれている。
15km過ぎに石上を含む約10名が先行するも後に集団に吸収される。その後も小さなアタックが繰り返されながら約100名の大きな集団のまま小周回に入る。
小野寺は昨日の落車の影響を考え、念の為出走を取りやめて安静にしていた。

以下 鳴海によるレースレポート

第2ステージ – Chiny(ベルギー)


レース名・Arden challenge etap2
日付・4月15日
天気・晴れ
距離・
結果・DNF

目標・集団前方に位置する。

展開・集団前方からスタート。下り区間のニュートラルののち登りスタートだった。集団前から10人目に登りを利用し上がることができた。ゆるいアップダウンで前に3人ほど飛び出す。集団のペースが緩み、逃げとの差がある程度できたので、前と合流したくアタックしたが、誰も付いてこず、すぐに吸収されてしまった。その後集団真ん中より後方に下がってしまった。平地で徐々に前に上がったが、ゴールにもどる手前の下りで恐れてしまい、後方に下がってしまった。登りで追いついたが、その後の横風区間で中切れに合い1周かけて集団に戻る。しかしまた同じ横風区間で遅れ、また1周かけて戻るがゴール手前で千切れ、1周回る間におろされてしまった。

考察・前半のアタックは要らなかった。あそこで仕掛けるくらいなら前に位置することを優先させるべきだったと思う。また前日と同様に下りで遅れてしまったことは、我慢して前に上がるしかない。もっと前にいたのであれば、中切れに合う率を下げられたと思う。大半の選手が完走できた中、DNFになってしまったことは、考えなくてはならない。