Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

MOORSELE KOERSE Elite+U23

MOORSELE KOERSE

4.8kmX23laps  79riders@start  21riders finish


1 DEWEER Jochen  DOVY KEUKENS - FCC ELITE

2 MAES Jo   ATOM 6 - ALNO KEUKENS WAKKEN CT ELITE

3 WILLEMS Mario   KINGSNORTH INTERNATIONAL WHEELERS ELITE

 

17th Omachi Kento アスピーテウェット 前後7.5bar
DNF Hanada Kiyomasa 

DNF Narumi Soh  チューブレス RBCC 25c 前後7bar

DNF Shimizu Ohko

コースはフラット。道が狭くコーナーが多い。
一箇所横風の影響を受けそうな畑の中の1本道があるが、
レース当日はほとんど風の影響は受けなかった。
スタート前に雨が降っていたので路面はウェットだったがレース中にドライとなった。
大町はクリンチャータイヤのASPITE Wetを7.5気圧にセット。普段よりも高めのセッティングであったが、コンディションがよく「狙っていた」のと「この後、路面はドライになる」と言う天気予報を基にした予測で、空気圧をセットした。


1周目からJo Maes+1名のアタックがあり、2名が集団を抜け出す。後続は約15秒前後と射程距離範囲にも見えたが、ウェットな路面、テクニカルで道幅の狭いコースは中々集団のペースも思うように上げられない。3周目にはメイン集団から4名が追撃。先頭の2名と合流し6名がエスケープグループを形成した。

メイン集団でも常に高速な展開がつづいたが、約45分過ぎにメイン集団が分断され、集団前方にいた約20名が抜け出した。

ここには前半から積極的に前で展開していた大町が残ったが、この抜け出した動きに関しては「気付いたら決まっていた」と言うように文字通り分断されて決まった。

追撃の約20名は先頭の6名とのギャップを詰めていくが「あと10秒」が詰まらず、20名の中でもアタックが行われるようになり追撃集団も3つに分断される。大町は最後尾集団に取り残され、17位でフィニッシュした。

先頭の6名の中でもアタックがあり2名が先行。そのまま逃げ切り2名のスプリントをDEWEER Jochenが制した。


 

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レース前半ウェットの中コーナーを集団でクリアする鳴海。体重60kgと軽量の鳴海はチューブレスRBCC 25cを7気圧で走ったが、ウェットでも全く不安は無かったそうだ。

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後続の集団でも積極的に走った大町だったが利用される事が多かったように思う。
しかし、今は効率よい走りを目指すよりも積極的に出し切る走りを今後も期待したい。

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優勝したDEWEER Jochenは現在26歳。U23の時はコンチネンタルチームに所属していた。

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