Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Ophasselt Inter Club2

このレースはインタークラブと呼ばれる、チーム単位でエントリーを行うレース。
各チームの代表しかエントリーできないため、必然的にレベルは高くなるが、コンチネンタル登録の選手達はエントリーが出来ない為、飛び抜けて強い選手のエントリーは少ないのが特徴。
当日申し込みのケルメスはコンチネンタル登録された選手や数年前までまでプロツアーで走っていたような選手がエントリーする事があるので、全体的にレベルは高い。

1 ANECA Ciske
2 VAN DER HAEGHEN Ruben
3 DESMECHT David
65 Yoshioka Takuya
75 Hanada Kiyamasa
87 Yamagishi Daichi
DNF Suzuki Shiryu
DNF Takiyama Riku

 

花田によるレースレポート

目標
逃げに乗り順位を狙う
 
序盤に短い登りがあり、中盤にアップダウン区間がある。ホームストレートに掛けても道の悪いアップダウンとなっている。
スタート直後に一気に前に上がり最前列で登り口に入る。そこから数名の抜け出しがあり自分も加わった。登りきった所で前30名程軽く抜け出る形となった。
下り区間で一まとまりとなり、アタック合戦が始まる。前方に位置していた自分も加わるが全く決まらないまま1周目を完了。
 
2周目の登りで位置を下げ、集団中程で様子を観る。アップダウン区間で7名程が20秒~30秒先行した。
 
3周目に再び前に上がり追走を試みるが失敗に終わる。
 
5周目の登りで一気にペースが上がり、逃げていた選手達を吸収した。
再びアタック合戦が始まる。
 
2時間を過ぎた所で8名の逃げが形成された。自分はこの時、後ろに下がっていた為気付かなかった。人数を入れ換えながらこの逃げは最後まで逃げ切った。
残り2周から登りの度にある、追撃に反応したが、上手くまとまる事が出来ず、その間にタイミング良く抜け出し、追走に成功した選手等に付いていくことが出来ず、集団内で75位でレースを終えた。
 
結果には繋がらなかったが、前半から動く事が出来ていて、調子の良さは感じられていた。次のレースに向けて疲労を抜きレースに挑みたいと思います。