Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Tour de KUMANO Stage1

第1ステージ 

赤木川清流ステージ 100.4㎞ 15.4㎞+17.2㎞X4周+16.2㎞(合計6周)

1位 オールイス アウラール (マトリックス)
64位 新村 穣  +6’07”
71位 大町 健斗 +6’07”
80位 冨尾 大地 +7’06”
85位 花田 聖 誠 +7’58”
89位 山岸 大地 +10’05”
DNF 鈴木 史竜

1周目に4名が先行しペースが上がった。ハイペースなまま集団は進み、2周目の登りを終えたところで集団が割れ、18名が先行。4名と合流し22名が先行した。

ここにユーラシアからは誰も選手を送り込むことが出来ずに、メイン集団に残った。4周目に大町が木村選手(シマノ)と2名で集団を抜け出し、これに鈴木龍(ブリッツェン)、孫崎(ブリヂストン)海外コンチネンタルチーム所属の選手等8名が合流。しかし、大町と湊選手(シマノ)が千切れてしまう。

大町と新村がメイン集団に残ったが、花田、冨尾、山岸は最終周回に千切れてしまった。

花田によるレポート
「最終周回を20番手辺りで入ったが、KOMの後のコーナーでチームメイトが落車。この差を埋めるべく後ろに40~50名程繋がっている集団の先頭を固定牽きで埋めようとした。ここで無理に差を埋めようとしたばかりにオールアウト寸前の状態になってしまい集団最後尾まで下がってしまいそこから千切れてしまった。そこに少し遅れたKINANのガルシア選手と合流し再び集団に復帰したがその後の折り返しの手前で再び集団から遅れてしまい遅れた数名の選手でゴールした。後ろに4~50人いる事を確認したうえで、先頭交代を要求しまとまって追うべきでした。この経験を次のレースでも活かしていきたい。」