Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Tour de KUMANO Stage3

第3ステージ 
太地半島 104.3㎞
1位 フェデリコ ズルロ
40位 大町 健斗 +4’32”
41位 花田 聖誠 +4’32”
DNF 新村 穣

個人総合成績
1位 オールイス アウラール(ヴェネズエラ マトリックス)
2位 岡 篤 (宇都宮ブリッツェン)
29位 大町 健斗 +13’17” 

42位 花田 聖誠  +22’51”

 

スタート直後から入部選手を含むシマノの選手2名が集団を抜け出した。メンバーを入れ替えながらも8名の逃げが決まり、このタイミングが最もペースが上がり大町が遅れた。
残り20㎞となりペースの上がった集団から花田を含む6名が遅れ、大町と合流。その後20名以下に絞られたメイン集団から遅れた数名を吸収し、9名でフィニッシュした。第3ステージの出走者数は73名いたが31名がリタイヤし完走は42名のサバイバルレースだった。

 

総評
今年こそは3名以上の完走を目標にしていたが力一歩及ばなかった。しかし、昨年はリタイヤに終わった花田が完走し執念を見せた。大町は第2、第3ステージと、いつもなら遅れた段階で集中力を切らせてしまう事が多いケースだったが、最後まで走り切ることができたのは成長を感じた。リタイヤに終わった鈴木、山岸も本来の力を発揮できずに終わってしまったが、昨年以上に力を付けているところを全日本選手権で発揮できるよう頑張りたい。(橋川)

 

 

レースを個人総合成績29位で完走した大町

「今回のレースは第1ステージで追走から千切れてしまった事により、総合争いから脱落してしまったものの、第2ステージではしっかりと山岳を越えることができた。しかし、最後の第3ステージでは自分のアップ不足とハンガーノックで遅れて危うく、完走すらできない状態になる所だった。がしかし、気持ちがきれなかったのは今回は良かったと思う。今後は全日本に向けて、再度調子を合わせていきたいと思う。」

 

 

 

レースを個人総合成績42位で完走した花田
「何日も前から準備してくださり、選手が安全に走れるよう交通規制、駐車場での誘導やコース上で応援してくださった地元の方々をはじめ大会を運営してくださった大会関係者の方々。各スポンサー様。監督をはじめチームメイト、チーム関係者の方、応援してくださる方々の支えがありこの厳しい4日間を走り切る事が出来ました。4日間ありがとうございました。

現在も新宮市に残り合宿を行っていますが、次の目標である全日本選手権に向けて最後の追い込みを掛けていきます。」
 

 

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何度も遅れながらも集中力を切らすことなく粘り強い走りができた大町 健斗。

f:id:teameurasia:20190607230254j:plain🄫Kensaku SAKAIFABtroni+camera 昨年は最終周回にタイムアウト宣告されてリタイヤに終わった花田は遅れたメンバー数名と共に最後まで気を抜くことなく走り続けた。