Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Wingene Koers

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119 riders @ Start 163km AVS 45.13k/h
 
このレースはベルギーのIC(インタークラブ1)と呼ばれるカテゴリーでベルギー籍コンチチームのエントリーが認められている。今回は5チームが参加した。それに加えエティックスやロットU23チームなどのトップアマチュアチーム、計20チームのエントリーがあった。最低4名のチーム単位でエントリーするレースだったので、Toyoの竹之内選手、ボンシャンスの澤地選手がメンバーに加わった。
序盤に15名の逃げが出来、それを追撃する10名が加わり約25名の先頭集団が序盤に完成した。竹之内は次の約15名の追撃集団に加わったがあと10秒と言うところで追いつく事はできなかった。
清水はさらに後ろの集団に残され残り3周で降ろされた。
35 Takenouchi Yu
50 Shimizu Ohko
81 Sawachi Ryoji
DNF Onodera Nozomu
 
以下清水のレポート
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9月7日 Wingene
カテゴリー:Erite 1.12 IC1 NAT
距離:163km 12×13km
結果:50位/119出走
天候:晴れ
 
今回で2回目となるインタークラブ1のレース。
1周ほぼフラットで前半から高速なレース展開だった。
この日のレースアベレージは45km/h。
 
自分は残り3周でレースを降ろされ50位という結果に終わる。
コンディションはこれまでの疲労を感じているが、前半は先頭の方で展開に加われた。
しかし、レース展開を冷静に読むことができずすべて無駄足に終わり、結果逃げに乗ることができなかった。
大きなメイン集団からは最後2人で抜け出しゴールの時には4人でアドバンテージをとりゴール。
 
今の自分にはレースに対しての意識を変えなければいけいと感じた。
Team Eurasia IRC-Tire 清水太己

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清水は序盤に25名+15名の約40名の逃げを逃すも後続のメイン集団でも積極的に動く事ができた。





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既にこのカテゴリーで複数回の入賞を経験している竹之内 悠。先頭集団の約25名の逃げを逃し、約15名の追撃に加わったが、「あと10秒」まで詰めて崩壊。その後も「生き残った選手達」と前を追ったが追いつく事は出来なかった。生き残った選手達は6名。コンチチームに所属する4名とロットU23+竹之内である。