24位 小林
37位 加栗(-1lap)
皆積極的に動いていた。
ラスト6周で小林が単独でアタック。それを小松が合流した。
翌周回には「勝ち逃げ」が決まった。









74km 9.2kmx8laps 出走78名 AVS45.08k/h
53位 佐藤
DNF 阿久津
コースは高速サーキットで集団も流れやすい。小さいアタックは繰り返し行われたがどれも決定打とならず、1位以降約60名による集団スプリントとなった。
佐藤君は集団候補でフィニッシュした。


佐藤君
当初予定していたレースでしたが主催者のレース中止によりキャンセルとなりました。
出走51名 101㎞ 43.88k/h
DNF 風間
DNF 吉田
1周約3㎞の流れるコースで風は強かったものの影響は少なかったにも関わらず、ベルギーの選手たちによる積極的なレース展開により集団は分断され完走者13名の厳しいレース展開だった。
風間によるレポート
最初の20分を攻めたけど、30分を前にできた力で抜け出されたアタックについていけなかった。その後の追走も回復が追いつかず自分の力を過信しすぎていた。 自分が本当に弱すぎて過信していた自分が情けなくて悔し涙が自然と出てきて、何を責めたら良いかわからない状態だった。 今まで80%でも継続してきたところの残りの20%の詰めの甘さの積み重ねも自分より強い人との差だと思う。 もっと自分の限界への挑戦する精度はあげていける。これからは100%の精度にもっと近づけて積み上げるしかない。日本にいたらすごく強くなったように錯覚してしまうけど、世界レベルを常に目指していないとどんどん離されてしまう。 優勝した選手の圧倒的な力のレベルまであと何年かかるのかわからないし届くのかすらわからないけど、まずは自分の限界値まで努力して強くなる。

吉田 最終戦となったが1レースも完走できなかった。センスを感じるレースもあったが、トレーニング内容、競技に対する取り組み方等 あらためて向き合い、実行する必要がある。

ベルギーの選手達を過小評価した風間。日本にいたら強いと錯覚してしまうが…



