Team Eurasia-iRC TIRE

🚴‍♀️ロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

チームユーラシア-iRCタイヤ サイクリングアカデミー #16 U17 Kortmark-Edewalle

距離 62km 12周回 出走52名

 

23位 小松
29位 西原
24位 小林
37位 加栗(-1lap)

皆積極的に動いていた。
ラスト6周で小林が単独でアタック。それを小松が合流した。
翌周回には「勝ち逃げ」が決まった。

 

単独で集団から飛び出した小林

 

チームユーラシア-iRCタイヤ サイクリングアカデミー #14 U17 Ellezelles

6.3km x 10laps =63km
獲得標高 1000m
出走 34名

11位 小松
16位 西原 (-1lap)
17位 前田 (-1lap)
18位 小林 (-1lap)
DNF 加栗
小松君の2戦目
加栗君、西原君、前田君、小林君の初戦。
2周目にペースが上がり集団は15名程度に絞り込まれ、ここに小松、前田、小林が残った。
メイングループは登りのたびに人数を減らし4周目には6名の先頭集団、追走の6名前後に小松が残り、前田、小林は遅れてしまう。
小松は7位争いのグループに残っていたが、「登りはイーブンペースで走った方が良い」とどこかで得た情報を信じてペースを落とし単独走を選んだ。
長い登りフィニッシュであれば、その選択もあったかもしれないが残り2周、12㎞で登り区間が2㎞。登りの後の緩登りと緩下りはドラフティングが有効なだけに、限界まで付いていく方が間違いなく良かったと思う。

昨今の若い選手は自分の経験から得た知識ではなく、ネットや他人から聞いた知識を詰め込み過ぎで、肝心なことが抜け落ちている。
今回はトップテン入りが目の前にあっただけに残念だった。

自転車、テキストの画像のようです

 

テキストの画像のようです





チームユーラシア-iRCタイヤ サイクリングアカデミー #15 U19 Ellezelles

6.3km x 14laps =88.2km AVS39.5k/h
獲得標高 1400m
出走 24名

距離が88㎞で獲得標高1400mでアベレージスピードが39.5㎞はかなりハイペースでレースが進み、2周目には約10名が先行した。阿久津君は2周目に集団から遅れリタイヤ。佐藤君は4周目完了時には12位争いの3名に含まれていたが5周目にタイムアウトが告げられリタイヤとなった。





チームユーラシア-iRCタイヤ サイクリングアカデミー #13 U19 Beernem

74km 9.2kmx8laps 出走78名 AVS45.08k/h

53位 佐藤
DNF 阿久津

コースは高速サーキットで集団も流れやすい。小さいアタックは繰り返し行われたがどれも決定打とならず、1位以降約60名による集団スプリントとなった。
佐藤君は集団候補でフィニッシュした。

阿久津君

佐藤君


チームユーラシア-iRCタイヤ 欧州遠征 #7 U23;Elite Kotem Maasmechelen

出走51名 101㎞ 43.88k/h 

DNF 風間
DNF 吉田

1周約3㎞の流れるコースで風は強かったものの影響は少なかったにも関わらず、ベルギーの選手たちによる積極的なレース展開により集団は分断され完走者13名の厳しいレース展開だった。


風間によるレポート
最初の20分を攻めたけど、30分を前にできた力で抜け出されたアタックについていけなかった。その後の追走も回復が追いつかず自分の力を過信しすぎていた。 自分が本当に弱すぎて過信していた自分が情けなくて悔し涙が自然と出てきて、何を責めたら良いかわからない状態だった。 今まで80%でも継続してきたところの残りの20%の詰めの甘さの積み重ねも自分より強い人との差だと思う。 もっと自分の限界への挑戦する精度はあげていける。これからは100%の精度にもっと近づけて積み上げるしかない。日本にいたらすごく強くなったように錯覚してしまうけど、世界レベルを常に目指していないとどんどん離されてしまう。 優勝した選手の圧倒的な力のレベルまであと何年かかるのかわからないし届くのかすらわからないけど、まずは自分の限界値まで努力して強くなる。


吉田 最終戦となったが1レースも完走できなかった。センスを感じるレースもあったが、トレーニング内容、競技に対する取り組み方等 あらためて向き合い、実行する必要がある。


ベルギーの選手達を過小評価した風間。日本にいたら強いと錯覚してしまうが…



チームユーラシア-iRCタイヤ サイクリングアカデミー #11 U17 Bierbeek


63km 5.7kmx11周
出走92名
25位 小松楽
DNF茂木陽向
DNF石田龍臣
コース上には約1kmの石畳区間がある。

1周目からUSナショナルチームの選手が独走で集団をリードした。2周目にはリトアニアのU17チャンピオンが追いつき2名が先行した。
4周目の石畳区間で石田君がリム打ちによるパンクでリタイヤ。
6周目には茂木君が変速機不良で遅れリタイヤとなった。
ラスト3周で逃げる2名が吸収され、約30名による集団スプリントとなった。

優勝はアメリカのナショナルチームの逃げていた選手とは別の選手。
2位にドイツ、3位に香港チャイナの選手が入った。
トップ10にはベルギー人は2名のみで8名は「外国人」だった。
世界がレベルアップしている中で日本が乗り残されています。