Team Eurasia-iRC TIRE

🚴‍♀️ロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

2022年の振り返りと2023年の活動について

Team Eurasia-iRC TIRE 2023活動について

いつもTeam Eurasia - iRC TIRE を応援していただきありがとうございます。

2022シーズン、ヨーロッパでU17、U19、U23、エリート合計39レースに参戦。国内で10レース。合計49レースに参加しました。コロナ禍で海外遠征が難しい中、サポートしてくださったスポンサー企業様、応援してくださいましたファンの皆様に心から感謝申し上げます。

ベルギーアルデン地方で行われた6日間のステージレースにEQADSライダーとNIPPOサポートライダーと共に参戦


ベルギー アルデン地方で行われた若手の登竜門的レース、6日間のステージレース「アルデンチャレンジ」にEQADSライダー3名とNIPPOサポートライダー1名が加わり6名で参戦。2023年4月も出場が決まっています。


コロナ禍で2019年から中断していた中高生の欧州遠征「サイクリングアカデミー」も3年ぶりに再開することができました。ようやくスタート地点に戻ってきた感覚です。

サイクリングアカデミー U17 アタックを決める!

 


サイクリングアカデミー期間中は「ココを目指して欲しい」という願いからプロツアーレース視察も何度か行いました。


2023シーズンは、欧州での活動に軸を置きつつ、中学生から大学生まで所属チームにとらわれず、広く選手のサポートを行っていきます。2023年も皆様に応援していただけるようがんばります。よろしくお願いいたします。

【所属選手】
小村 悠樹 (1999年生 エリート2年目 ユーラシア3年目)
色川 岳宏 (2000年生 エリート1年目 ユーラシア3年目)

秋田 圭佑 (2003年生 U23 2年目 ユーラシア2年目)
菅野 蒼羅 (2004年生 U23 1年目 ユーラシア2021年以来2年目)

 

 

 

2023年の活動予定

 

2月末

選手渡欧

3月4日

欧州初戦

 

 

4月19-23日

アルデンチャレンジ

4月末

選手帰国

 

 

5~6月国内レース参戦

 

6月下旬

全日本選手権ロードレース個人TT

6月下旬

全日本選手権ロードレース

 

 

7月中旬

選手渡欧

7月20日前後

サイクリングアカデミー

8月下旬

サイクリングアカデミー終了

 

 

9月末

選手帰国

10月

国内レース参戦

 

かすみがうらロードレース JPT

Yカテゴリーではサイクリングアカデミーに参加した辻君(後列左)が2位、安川君(前列右)が6位に入賞しました!


出走71人  
4.8㎞ X 25Laps 120km
DNF(-9Laps)  小村悠樹

1周目からシマノが中心になって攻撃的にペースを上げる

後手後手に回ってしまった小村は集団中~後方で耐える事が多かった






ジャパンカップ オープンレース

37位 小村悠樹
DNF 秋田圭佑

以下 小村のレポートより

 

Date: 2022/10/15
Race: ジャパンカップオープンレース
Weather: Sunny
Dist: 10.3m*7laps =72.1km
Result: 37位
目標: TOP10

作戦: レース展開に乗っていく事

内容: 古賀志の登りをうまく処理しながら逃げに乗るタイミングを計る。ずっと逃げを容認する雰囲気はないが、前を捕まえるとペースが落ちるというのを繰り返していた。

冷静に待つ小村

 

3周目に8名が先行する。

 

ペースアップに耐えられず遅れた秋田。本来の調子を取り戻していない。



位置取りも上手くいっていて下り区間で中切れを埋めたり、平坦で消耗するという事が無くこなせた。5周目に前との差が15秒ほどになったタイミングでブリッジした。

逃げる8名を追って古賀志の手前でブリッジをかける小村。登りで前に追いついた。




て後ろがバラバラと追いついてくる事を期待したが集団のまま追いついてきてしまった。この後も展開に備えて脚を貯めていたつもりだったが6周目の古賀志の登りでのアタックで集団がペースアップし、ついていく事が出来ずに千切れてしまった。その後は後ろから追いついてきた数名とローテして前を追ったが途中からついて行くことも出来ず、一人で淡々と走ってゴールした。

感想: 思ってたよりもきつく、ほとんど何も出来ずに千切れてしまった。しっかりと疲労を抜いて、いい状態にできるように考えていきたい。

Petegem aan Leie

DNF 橋川
5位 大町健斗(VZW KDM PACK CYCLING TEAM)

コースは真っ平。石畳があるが一部アスファルトが敷かれている。

左から岩田聖矢、橋川丈、大町健斗




2周目に5名が先行。ココに大町が加わった。

2周目に決まった5名のエスケープ





橋川も反応した。橋川は追いつく事は叶わず集団に引き戻され、その後体調不良を理由にリタイヤとなった。前レースでの疲労が抜けていなかったようだ。

大町は最後まで逃げ切り5位に入賞した。


Hooglede Elite ; U23

7kmX19=133km
DNF 橋川

小村、秋田は帰国し、出走は橋川のみ。
常にアタックが繰り返され、エスケープグループが目まぐるしく入れ替わる中で、レース中盤 16名が先行した。

先頭グループにはHome Solution 、Tartallette-Isolex 、GEFCO等のベルギーコンチネンタルチームが複数名加わった



メイン集団では橋川のアタックを起点に8名の追走集団を形成した。

地域チャンピオンを含む8名で前を追ったがあと一歩が届かなかった


前と後5秒のところまで詰めたが、先頭集団がさらにペースを上げ追走集団が合流する事は叶わなかった。

最終的にエスケープグループは最後まで逃げ切り、エスケープグループから更に抜け出した4名のスプリントでStef Rogier




橋川はメイン集団に引き戻された後、単独で遅れラスト3周でリタイヤとなった。
結果こそ残せなかったが自ら動いて追走集団に加わった事は大きな経験となった。
次戦に期待したい。

ラスト3周でリタイヤとなった橋川



 

 

 

Herne Elite + U23

DNF 小村
DNF 秋田
DNF 橋川


体調を崩し復帰1戦目となった今大会で前半はチームメイトのアシストに徹した橋川。ラスト1周で下ろされた。



欧州最終レースとなった小村。 残念ながらリタイヤとなった

 

GERAARDSBERGEN - VIANE Elite+U23 1.12.A

13kmX10laps  130km
Start 60riders  AVS 44.8k/h  

獲得標高70m/Laps = Totak 700m


DNF 小村
DNF 秋田



一昨日の疲労が抜けなかったのか二人とも良いところなく終わってしまった。
小村は80㎞まで集団で粘っていたが単独で遅れリタイヤとなった。
秋田は自身でパンク修理したタイヤが上手く修理が出来ておらず、エア漏れでリタイヤとなった。
良いレースだっただけにもったいない結果となってしまった。