Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

レースは43kmの大きな周回を回り、16.8kmの小周回を6周、143.8kmで競われた。小周回には約1kmの「優しい」石畳区間がある。
出走はユーラシアから清水、鳴海、小野寺の3名。そして欧州遠征中の鹿屋体育大学の山本、明治大学の松本、日本大学の岡本が加わった。このレースはコンチネンタルチームが参加できないので普段のレースよりもレベルが低く、「学習」するためのレースとしては日本人選手にちょうど良いレベルだと考えている。

しかし、スタートして5kmで岡本がワイヤ切れを起こし、その3分後には山本の落車、そしてさらに3分後も松本が前輪を破損し、スタート後10kmで3名が消えた。そして膝の具合が良くない清水がDNF、小野寺、鳴海もスタート後1時間でリタイヤとなり全員がDNFとなった。