Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Nieuwenhove Waregem

132riders@start 34riders@Finish

1 PIETERS Laurent
2 CAETHOVEN Steven
3 VANDAELE Thijs


DNF Hanada Kiyomasa
DNF Yamagishi Daichi
DNF Yoshioka Takuya

序盤からアタックがかかるがどれも決まらない。
1時間過ぎた頃に14名が先行。
その後10名が追撃集団を形成し、
更にメイン集団から約10名が抜け出し、
14名+10名+10名+メイン集団 となる。
100名近くいたメイン集団は中盤以降人数を半分まで減らした。

花田は終盤の動きには反応できたが、ラスト1周で約50名の集団が下ろされた。

山岸、吉岡、花田の3名は国内でトレーニング中に熱中症の症状があったが、
現在は食欲も回復し、コンディションを上げている。
今後のレースに期待したい。

 

f:id:teameurasia:20180715071319j:plain

f:id:teameurasia:20180715071333j:plain

f:id:teameurasia:20180715071348j:plain

f:id:teameurasia:20180715071404j:plain

Tour De Kumano UCI2.2 Stage3

f:id:teameurasia:20180607083632j:plain

ツールド熊野参戦に際し、スポンサー各社、ファンの皆様、大会主催者の皆様…多くの皆様からご支援、ご声援を承り、無事に大会が終了しました。まだ結果を残すには至りませんでしたが、各選手選手昨年よりも確実に成長していることが確認でき、実りある「熊野参戦」でした。

ありがとうございました!

 

 

f:id:teameurasia:20180607083233j:plain

大町がU23 2年目ながらにして厳しいレース展開の中完走したのは大きな成果でしたが、同時に手も足も出なかったのは大きな反省点となりました。

 

 

6月3日
第3ステージ 太地半島サーキットコース
27位 大町 健斗 +2'58"
33位 新村 穣  +5’33”
DNF 花田 聖誠

個人総合成績
32位 大町 健斗 +18'04"
35位 新村 穣  +20'39"

個人総合成績リーダーの入部選手(シマノ)と2位のチーム右京のデマールが1秒差であり、コース的に力勝負に持ち込めるコースレイアウトであることから、各チームの攻撃が予想された。
スタート直後からアタックが繰り返され、集団は長く伸びた。多くの選手が遅れリタイヤとなる中で集団は50名程度まで絞られた。約1時間を過ぎた頃にメイン集団が分断。大町、新村、花田は20位以降の第2集団に取り残された。

ラスト30kmで後続の集団が3つに分断。大町は20位争いの10人の集団に残り、27位でフィニッシュした。新村は33位、花田はリタイヤだった。
大町はU23賞で4位だったが、来年はリーダージャージを狙っていきたい。

f:id:teameurasia:20180603185842j:plain

 

 



Tour De Kumano UCI2.2 Stage2

6月2日
第2ステージ 熊野山岳ステージ
昨日のレースがキャンセルとなり、予想通り前半から激しいアタックが繰り返された。スタート後15kmで右京、シマノ、キナン、愛三、マトリックス、ブリッツェン等有力チームを含む9名が約2分先行した。1回目の千枚田の登り(31km地点)でメイン集団から追撃のアタックがありペースが上がり、約100名の集団は真ん中で2つに割れた。
ユーラシアのメンバーは全員が後続の集団に残されてしまった。続く札立ての登り(52km地点)で、山岸、吉岡、瀧山が集団から遅れDNFとなった。
大町、花田、新村は後続の集団で15分遅れとなりフィニッシュした。

 

Tour De Kumano  UCI2.2 Stage1

6月1日

スタート直後からアタックが繰り返され、各チームのエースクラスの選手も積極的な動きを見せるが、どれも決定的なものとする事は出来なかった。1時間もたった頃にオーストラリアの選手と昨日落車してしまった新城 雄大の2名が20秒先行した。
メイン集団でも追撃の動きが続いていたが、トンネル内で落車が発生し、危険と判断した主催者審判の判断によりレースはキャンセルとなった。

昨日のプロローグと同タイムのまま明日の山岳ステージを迎えることになる。前半から激しい動きが予想されるが乗り切りたいと思う。


Tour de KUMANO (UCI 2.2) プロローグ

5月31日
ツールド熊野 プロローグ 個人タイムトライアル 0.7km

出走109名
24位 大町 健斗  +3”07
32位 新村 穣   +4”07
48位 山岸 大地  +4”85
58位 吉岡 拓也  +5”45
89位 花田 聖誠  +7”33
93位 瀧山 里玖  +8"10

大町コメント
本来TTではロードレースより高めの空気圧で走っているが、朝から雨が降り、コースがテクニカルだったので、少し低めの空気圧で走った。フォーミュラ チューブレス 23cを7.5気圧で使いました。ウェットなコーナーでビビッていましたが、期待以上に安定して曲がることができました。
第1ステージでは逃げに加われるよう、全快で頑張ります!

 

f:id:teameurasia:20180601214102j:plain

f:id:teameurasia:20180601213937j:plain

f:id:teameurasia:20180601213927j:plain

VELDEGEM

44th Omachi Kento
66th Suzuki Shiryu
83rd Yamagishi Daichi
DNF Hanada Kiyomasa

大町、花田、山岸はそれぞれアタックに反応していたがスタート後 45分の13名の逃げに加わる事はできなかった。
13名は人数を減らしながら最後まで逃げ切った。
最終周回に入るところで山岸がメイン集団からアタック!
集団を引き離し4名で抜け出しに成功したが、単独で千切れてしまった。一緒に動いた選手達は最後まで逃げ切っている事から、とても良い動きだった。

千切れてしまったのは残念だが、アタックした判断は大成功である。こういった小さな積み重ねが大きな成長に繋がる。今後も失敗を恐れずに積極的なレースを期待したい。

f:id:teameurasia:20180502043459j:plain

f:id:teameurasia:20180502043507j:plain

f:id:teameurasia:20180502043522j:plain

f:id:teameurasia:20180502043533j:plain

ASSEBROEK (BRUGGE)

出走101人 完走72人

40位 吉岡 拓也
46位 山岸 大地
DNF 鈴木 史竜
DNF 瀧山 里玖

出走101名で完走が72名・・・メイン集団は約60名。約6割がメイン集団に残っているが4割がこぼれている事を考えると「楽な展開では無い・・・」と想像できる。

吉岡がスタート後約45分の約20名のエスケープグループに加わった。約1周半でメイン集団に吸収されてしまったが、大きな前進である。アルデンヌチャレンジ以降、力をつけているので今後のレースも期待したい。

吉岡のレポート
距離 5.4km × 21周   113.4km   結果 40位 (集団ゴール)  Ave 44.2km/h

内容
最初の1周はコースで危険な箇所が多かったためニュートラルスタートとなった。リアルスタートしてから一気にペースアップ、最初の2,3周は逃げが決まらず集団で動いた。4周目あたりからペースが落ち着き、逃げが活性化していった。35分過ぎにできた3人ほどの逃げに追走がかかり最終的に20人弱の逃げができた。その逃げに自分も乗ったが、1周程で集団に追い付かれた。その後もカウンターアタックがあるものの、決まっていなかった。1時間が経過したあたりで3人の逃げができた。そこに5人が追走し前の3人と合流、8人の逃げができた。そこの5人の追走は見えていたものの、反応することが出来なかった。その逃げとは2~30秒のギャップが開いたまま周回が過ぎていった。一時40秒以上開いたがラスト5周で集団がペースアップし、タイム差が一気に縮まった。ラスト3周で逃げを吸収、そのまま集団でゴールスプリントとなった。

考察
最初の1時間半は集団前方で展開に加わりながら走った。一回20人ほどの逃げに乗れたことは良かったと思った。1時間過ぎで決まった、8人の逃げがどこで行ったのか分かっていたが、その前にアタックしており反応することが出来ず、見ているだけだった。 エリート/U23のカテゴリーに上がりケルメスで初めての逃げに乗ることができた。 最近、調子が上がってきていると思うので、これからも頑張っていきたい。