Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

講習会 & 合宿参加者 募集!

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チームユーラシア-IRCタイヤ サイクリングアカデミーFor ツーリスト 
開催のお知らせ!


欧州で「サイクリングアカデミー(中学生、高校生のレース参戦サポート及びアドバイス)」を開催しているチームユーラシアが日本でツーリスト及びレース初心者を対象にした講習会を開きます。

 

自転車の魅力の一つに「友人などの仲間と共にするサイクリング」や「集団走行によるペースアップ」があります。いずれにしても必要とされるのは 「集団走行のテクニック」と落車や事故を未然に防ぐための「安全に対する意識」。これらの事を数時間で全てを学ぶ事はできませんが、その基本を知っていただき各々が経験を積む事で、より「楽しく」「安全」なサイクルライフに役立てていただきたいと考えています。

 

2015年に初めてサイクリングアカデミーを開催した際は、トレーニング、レース問わず多くの落車事故が発生しました(合計12回)。それ以降、所属選手及びアカデミー参加者には落車事故低減の為の独自のカリキュラムを導入し、年々落車事故数が減っています(2018年は4回)。

サイクリングアカデミー

2015

2016

2017

2018

参加者数

14

17

13

11

レース数

20

24

22

23

トレーニング中落車数

2

0

0

1

レース中落車数

10

10

8

3

落車事故合計数

12

10

8

4

この講習会ではそのノウハウの一部を皆さんにお伝えします。

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<スクールの内容について>

*テーマ* 自転車走行中の安全について 及び 集団走行の基本の習得
*対象者* 初心者から中級者


「クラブライド、レース、耐久イベントなど参加してみたい」、もしくは「参加している」が集団走行の基本から学びたいサイクリスト向けです。

*2時間程度の座学*
  ・落車 事故に対する意識改革
  ・ドラフティング及び先頭交替の基本
  ・ブレーキングの基本

 

*外での講習 2時間程度*
 ・ブレーキングの実戦
  ・コーナリングの基本姿勢
  ・ドラフティング及び先頭交替の実践 

*雨天時は講習内容が変更になります。

<講習会の概要> 

2月17日
集合場所 島ごころSETODA(瀬戸田本店)駐車場 広島県尾道市瀬戸田町沢209-32
集合時間   9:00
スクール開始 9:30

スクール終了 13:30

 

<募集人数> 20名前後

<参加費> 5,000円(保険料込み)

 

<主催> チームユーラシア-IRCタイヤ

<協力> 尾道観光協会

       島ごころSETODA

     ミナミたこ焼き店

 

 

<参加お申し込みについて>
締め切り 1月31日

申し込みは以下を記入の上 teameurasia2009@gmail.com まで。

お名前

性別
生年月日
住所

連絡先電話番号
スポーツサイクルの購入日  年  月  日
週間走行距離        KM
これまで参加したイベント
今後参加してみたいイベント
この講習会の参加の目的

 

*代金はお申し込み後お振込みしていただきます。
当日のお支払いは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

 

 

 

選手はこちら!  チームユーラシア-IRCタイヤ ブートキャンプ 開催!

 

2月13日~23日まで愛媛県今治市大三島にてチームユーラシアによる合宿を行います。そこで、一緒に参加する選手を募集します。トレーニング以外に「トレーニングの理論」「年間計画の必要性」「落車事故に対する意識改革」等の座学(合計5時間以上)も行います。

トレーニング量、質共に厳しいキャンプですが、「自分の殻を破りたい!」、「今まで我流でトレーニングを行ってきたので新しい事を学びたい!」そんなチャレンジャーな方の参加をお待ちしております。

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概要>

日程>  2月13日夕方集合 ~23日午後 解散
<集合場所>クルツラントゥレーベン大三島 愛媛県今治市大三島町
山陽新幹線新尾道駅もしくは広島空港での送迎可能です(詳しくはメールにてお問い合わせください)。

<トレーニング内容>
乗り込みを終え、レース開幕に向けた中~高強度のトレーニング(25時間/週前後)

<募集定員> 2名(男子のみ JBCF E2入賞レベル以上の選手)選考によりお断りする場合もございます。ご了承ください。

<参加費用> 6万円 
(保険は含まれません。自転車保険に加入、もしくは2019年JCFライセンス保有者を対象とします)
10泊11日(宿泊及び 13日夕食~23日朝食まで3食込み 交通費は自己負担)

 

主催   チームユーラシア-IRCタイヤ

協力   今治市

 

 

 

<参加お申し込みについて>

締め切り 1月31日

申し込みは以下を記入の上 teameurasia2009@gmail.com  まで。

 

お名前__________

生年月日

住所

連絡先電話番号

自転車競技暦       年

レースの戦績

 

 

*代金はお申し込み後お振込みしていただきます。
当日のお支払いは受け付けておりませんのであらかじめご了承ください。

 

 

 

 

*サイクリングアカデミーFor ツーリスト 及び ブートキャンプ 共通事項* 

<講師>

橋川 健
チームユーラシア-IRCタイヤ 総責任者兼監督
UCI(国際自転車競技連盟)公認 レベル1コーチ
(公財)日本自転車競技連盟 ロード部会員
平成30年度日本オリンピック委員会強化スタッフ

<アシスタントスタッフ>
チームユーラシア-IRC所属選手


<お送りいただいた個人情報の取り扱いについて>

イベントの運営を行うにあたり適正な管理を行い、イベントに関わらない第3者へ提供する事はありません。

 

お問い合わせ先

teameurasia2009@gmail.com
080 1928 5264 (担当 大町)
ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください!   



TEAM EURASIA - IRC TIRE 2019シーズンの活動についてのご報告

2018シーズンはU23主体のチームユーラシアの活動、及び中学・高校生を対象にしたサイクリングアカデミーの活動を合わせて76レースに出場しました。

 

大きな事故、トラブルもなく思い切りレースに打ち込む日々を送る事ができました。サポートしていただいている協賛企業の皆様、応援していただいているファンの皆様に御礼申し上げます。

U23の活動では大町 健斗が全日本選手権 個人ロードレースにおいて5位入賞しナショナルチームのメンバーとして欧州遠征に参加しました。多くの課題は残したものの成長できた1年だったと思います。また他のメンバーも全日本選手権及び欧州のレースにおいて期待通りの成長を見せてくれました。

サイクリングアカデミーでは今年の世界選手権ジュニアカテゴリー代表の5名中3名がサイクリングアカデミー出身者で短い活動期間ながら大きな刺激を得て、その後成長していく姿を再確認する事ができました。

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写真左から花田、山岸、大町、吉岡、鈴木、瀧山
 


2019 TEAM EURASIA - IRC TIRE メンバーについて

2019シーズンは以下の7名で活動します。2017年 東南アジア大会で優勝しているカルバン シムが加わります。

大町 健斗

1998年生 チームユーラシア7年目 

2013シーズンよりチームユーラシアでサポートを行い、2015、2016年はサイクリングアカデミーに参加。
2016  全国高校選抜及び日本選手権個人タイムトライアルジュニアカテゴリーで優勝。
2017  Heule 10位 全日本選手権ロードレースU23 7位 ジャパン強化指定選手
2018  GP de Rumilly-en-Cambrésis 2位
     Arden Challenge St.5  10位  

     全日本選手権ロードレースU23 5位 

         同タイムトライアル5位

花田 聖誠

1998年生 チームユーラシア3年目
2016年アジア選手権ジュニアカテゴリーで3位入賞 同年サイクリングアカデミーに参加
2017 アルデンチャレンジ区間10位 

2018 Houthulst 16位


吉岡 拓也

1998年生 チームユーラシア3年目
2015、2016年サイクリングアカデミーに参加

鈴木 史竜
1998年生 チームユーラシア3年目

2016年サイクリングアカデミーに参加

 

瀧山 里玖
1998年生 チームユーラシア3年目

2016年サイクリングアカデミーに参加


山岸 大地
1999年生 チームユーラシア2年目
2015~2017サイクリングアカデミーに参加

2018 GP de Rumilly-en-Cambrésis 10位
今年一番の大きな成長を見せたのが山岸。フランスのレースでは10位に入賞した。来年の飛躍が期待される。

カルビン シム(Calvin Sim シンガポール)
1989年生
2017 東南アジア大会 自転車競技 オムニアム 優勝

 

 

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Photo by Singapore Cycling Federation

東アジア大会でオムニアムで優勝したカルビン シム


2019スケジュール

2月13~23日 チームトレーニングキャンプ (プレレースシーズン)
3月上旬    渡欧 レース参戦

        6~8レースに参戦予定
4月17~21日 アルデンチャレンジ

        上記レースに加え8レース前後に参戦
5月      欧州で6レース前後に参戦後帰国

30~6月2日  ツールド熊野
3~13日    合宿
23日      全日本選手権 U23個人タイムトライアル
29~30日    全日本選手権 U23個人ロードレース

7月      下期欧州遠征

中旬~     サイクリングアカデミー

8月

               サイクリングアカデミー
21~25日    東フランダース1周レース
9月末     シーズン終了

 

 

協賛企業(敬称略)
      
井上ゴム工業株式会社

株式会社オージーケーカブト

パティシエ アサコ イワヤナギ

いとう歯科

はっさく屋
株式会社ロックサービス

㈱キナン

BSアンカー 競技用フレーム

Gokisoホイール

LOOK ペダル

東京サンエス(株) ハンドル サドル ステム
㈱コリドーレ セラミックボールベアリングBB

 

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Team Eurasia - IRC TIRE チームジャージの販売について

チームジャージデザインのご報告と販売について

2018年はサプライヤの変更、納期の遅れ等のトラブルがあり、ご購入いただいた皆様には大変ご迷惑をお掛けしましてしまい、大変申し訳ございませんでした。2018シーズンは所属選手の営業サポートもあり、1,502,536円のジャージの売り上げがありました。そのうち約8%を売上げに応じて選手にキャッシュバックしています。また仕入れ等のコストを除いた利益に関しましても、全額チームの活動資金として有用に使わせていただきました。この場をお借りしてあらためてお礼申し上げます。

今年もジャージの販売を行います。サプライヤーはブルガリアに本社を置き、多くの欧州ウェアブランドの委託生産を行うDOLTCINI(ドルチーニ)です。ベランダ ウィレム-クレランをはじめ、多くのプロチームが選択しているブランドです。

2019 Team Eurasia - IRC TIIRE ジャージデザイン


2019シーズンは2018シーズンのジャージからマイナーチェンジとなります。全体的に黒を10%ほど強めにしています。

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販売について

 

チームユーラシア IRCタイヤのジャージを今年も販売させていただきます。売上の目標を50万円としており、利益の全額をチームの活動費として使わせていただきます。皆様からのご支援、ご注文をお待ちしております!

 

今年も選手達にジャージの販売の営業をお願いしています。選手達にもキャッシュバックされるシステムとなっていますので、選手達が必死に営業してくるかもしれません。失礼があるかもしれませんがどうか温かい気持ちで応援をよろしくお願いします。

 

DOLTCINI(ドルチーニ)プロシリーズ

多くの欧州ブランドのプロチームレプリカジャージは実際にプロ選手が使用しているものとは異なり、「一般グレード」のものが販売されています。このドルチーニ プロシリーズは文字通りプロ選手が使用しているものと同じグレードの品質です。乗車姿勢に合わせて立体的に裁断され、裁縫にはフラットシームが採用されています。長袖は比較的寒い気温にも対応できる(インナーウェアやベストとの組み合わせで8度以上であれば大丈夫かと思います)保温性能がありますが、防水機能はありません。

ミッドシーズンジャケットはウィンドテックス(もしくは同機能)を持った生地で製造されており、雨天やより寒い天候に対応します。

 

 

価格 

半袖 15,984円
長袖 15,984円
ベスト 15,984円
ミッドシーズンジャケット 23,760円 (冬用)
コンビ エアロスーツ 31,968円 (ロードレース用 ワンピース)
ビブパンツ 15,984円

送料 一律1,000円

 

サイズチャート

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ご注文&お問い合わせ

teameurasia2009@gmail.com

上記メールアドレスに以下を記入の上ご連絡下さい。
24時間以内に合計金額、お振込先を折り返しご連絡します。
連絡がない場合はメールのエラーが考えられます。
お手数ですが再度ご確認の上ご連絡下さい。

●氏名
●発送先住所
●電話番号
●商品名
●数量
●サイズ

締め切り 12月30日24時
受け渡し 3月初旬~中旬に国内より発送予定

Tielt

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DNF Omachi Kento
DNF Suzuki Shiryu

大町はパンクによりリタイヤ。IRCのタイヤはパンクがとても少ない・・・他欧州アマチュアチームでは1レースで5名の選手がパンクしている事も多々起きているが、IRCタイヤの場合は6名の選手が年間60レース前後に参戦しパンクは数えるほどしか起きていない。
しかし、今日は大町にパンクが起きてしまった。運が悪いというよりはリム打ちだったので本人のスキルの問題が大きかった。

鈴木は膝に痛みが発生しておりリタイヤとなった。


Kemzeke

113km 6kmX19laps  83riders@start

DNF Omachi Kento
DNF Suzuki Shiryu
DNF Takiyama Riku

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大町によるレポート

レース名 KEMZEKE 1.12B

天気 晴れ

気温 やや暖かい

 

コース内容 前回走ったSINT-PAUWELSのコースの一部、石畳区間を通るレース。立ち上がりで伸び、石畳で更に伸びる流れないコース。

展開 スタートして前に上がろうと試みる。思ったよりもかなりすんなり前に上がる事ができ、取り敢えず一周は待つ。アタック合戦になり、集団が縦1列に伸び、更に石畳で集団がどんどん小さくなっていく。3周目に15人ほどの人数の逃げができそこには乗りそびれてしまい、一気に差が開くも後ろの集団では再度追走に向けてのアタック合戦、更にはペースアップが起こり、1分あった差がみるみる縮まり集団が吸収し、振り出しに。そこから再度アタック合戦になり、勝ち逃げ15人、更に追走が10人ほど行ったところで追走に反応するも、途中の段差でチェーンが外れてしまい、復帰に時間がかかり、後ろの集団に吸収されてしまう。そしてそのまま、メイン集団でゴール(残り3周でfinish)となった。