Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

VELDEGEM

44th Omachi Kento
66th Suzuki Shiryu
83rd Yamagishi Daichi
DNF Hanada Kiyomasa

大町、花田、山岸はそれぞれアタックに反応していたがスタート後 45分の13名の逃げに加わる事はできなかった。
13名は人数を減らしながら最後まで逃げ切った。
最終周回に入るところで山岸がメイン集団からアタック!
集団を引き離し4名で抜け出しに成功したが、単独で千切れてしまった。一緒に動いた選手達は最後まで逃げ切っている事から、とても良い動きだった。

千切れてしまったのは残念だが、アタックした判断は大成功である。こういった小さな積み重ねが大きな成長に繋がる。今後も失敗を恐れずに積極的なレースを期待したい。

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ASSEBROEK (BRUGGE)

出走101人 完走72人

40位 吉岡 拓也
46位 山岸 大地
DNF 鈴木 史竜
DNF 瀧山 里玖

出走101名で完走が72名・・・メイン集団は約60名。約6割がメイン集団に残っているが4割がこぼれている事を考えると「楽な展開では無い・・・」と想像できる。

吉岡がスタート後約45分の約20名のエスケープグループに加わった。約1周半でメイン集団に吸収されてしまったが、大きな前進である。アルデンヌチャレンジ以降、力をつけているので今後のレースも期待したい。

吉岡のレポート
距離 5.4km × 21周   113.4km   結果 40位 (集団ゴール)  Ave 44.2km/h

内容
最初の1周はコースで危険な箇所が多かったためニュートラルスタートとなった。リアルスタートしてから一気にペースアップ、最初の2,3周は逃げが決まらず集団で動いた。4周目あたりからペースが落ち着き、逃げが活性化していった。35分過ぎにできた3人ほどの逃げに追走がかかり最終的に20人弱の逃げができた。その逃げに自分も乗ったが、1周程で集団に追い付かれた。その後もカウンターアタックがあるものの、決まっていなかった。1時間が経過したあたりで3人の逃げができた。そこに5人が追走し前の3人と合流、8人の逃げができた。そこの5人の追走は見えていたものの、反応することが出来なかった。その逃げとは2~30秒のギャップが開いたまま周回が過ぎていった。一時40秒以上開いたがラスト5周で集団がペースアップし、タイム差が一気に縮まった。ラスト3周で逃げを吸収、そのまま集団でゴールスプリントとなった。

考察
最初の1時間半は集団前方で展開に加わりながら走った。一回20人ほどの逃げに乗れたことは良かったと思った。1時間過ぎで決まった、8人の逃げがどこで行ったのか分かっていたが、その前にアタックしており反応することが出来ず、見ているだけだった。 エリート/U23のカテゴリーに上がりケルメスで初めての逃げに乗ることができた。 最近、調子が上がってきていると思うので、これからも頑張っていきたい。

Team Eurasia - IRC TIRE サイクリングアカデミー開催のお知らせ

今年で4回目を迎えるチームユーラシアーIRCタイヤ サイクリングアカデミー。

サイクリングアカデミーでは競技力向上はもちろん、落車事故の低減に向けた活動も行っています。

スケジュール

インターハイの開催時期を考慮し7月21日前後出国のグループと8月15日前後出国のグループに分けます。
レース数に関してですが、U17はMAX2レース/週、U19はMAX3レース/週と規則があります。必然的にU17のほうがレース数が少なくなりますので、あらかじめご了承下さい。

U19の7月29日に行われる LA ROUTE GEANTはUCIジュニアカテゴリーのレースで、Gent-Wevelgemの名物区間を使用しており、とても有意義なレースです。参加の可否については主催者から選考発表待ちです。5月中旬に決まる予定です。

 

7月 U17予定           7月 U19予定

21

出国

 

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出国

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23

 

 

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Izegem

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Westerlo

 

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Westerlo

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SCHELLEBELLE

 

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 LA ROUTE DES GEANTS

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Kooigem

 

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1

 

 

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Kooigem

2

 

 

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3

 

 

3

 

4

DENDERWINDEKE

 

4

DENDERWINDEKE

5

 

 

5

MEER

6

帰国

 

6

帰国

 

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昨年 La Route des Geant (UCI MJ1.1)に参加したメンバー。左から中村 龍吉、香山 飛龍、福田 圭晃、イスラエル選手2名、蠣崎 優仁。日本人選手は全員が現在強化指定選手として活躍している。福田が24位でフィニッシュした。

 

8月15日前後出発のグループ

 

8月 U17予定           8月 U19予定

15

出国

 

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出国

16

 

 

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17

 

 

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Braives

 

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Braives

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Izegem

 

19

 

20

 

 

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Balegem

21

 

 

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Ruiselede

 

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Kortemark

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Zwevezele

 

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Zwevezele

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Lendelede

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Baardegem

 

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Baardegem

30

帰国

 

30

帰国

詳細は以下のリンクをご確認下さい。

参加費(参考代金)
25~28万円(約2週間の生活費、活動費、航空運賃代金(15~18万円)含む 遠征の時期によりチケット代金が大幅に変わります。また今後の為替等の影響で参加費も変わってくる可能性があります。ご了承下さい。)

 

参加人数
7月出発グループ U17とU19合計4~6名
8月出発グループ U17とU19合計4~6名

申し込み期限

4月30日 申請書送付依頼期限

5月4日 申請用紙送付期限(メールにて)

 

 

 


お問い合わせ及び申請書送付依頼先
teameurasia2009@gmail.com
橋川宛

 

 

 

 

 


参加決定までのタイムテーブル

 

期限

担当者

内容

1

4/30

選手

申請用紙の送付依頼 及び お問い合わせ

2

随時

チーム

申請書(白紙)及び誓約書(白紙)の送付

3

5/4

選手

申請書送付期限 Eメールにて送付(この段階では誓約書は不要です)

4

5/5

チーム

選手のセレクション

5

5/8

チーム

サイクリングアカデミー 参加の可否の通達

7

 

選手

参加決定後 国際ライセンス 及び 国際競技大会参加許可証の申請

8

至急

選手

参加決定後 パスポートの申請(持っていない選手)

9

5/12

選手

誓約書の記入及び返送

10

5/12 

選手

支度金 15万円の送金手続き

11

6/15

チーム

チケットの手配 参加費の決定

12

出国前

選手

参加費の残金のお支払い

13

出国前

選手

海外旅行保険への加入(チケットを確定後~出国前まで)

 

 

 

 

 

 

選手

遠征

 

U17 U19 共通の条件

1)サイクリングアカデミーへの参加の可否は「申請書」による書類にて選考させていただき、参加が内定後に誓約書へ記入及び送付していただき正式にメンバーが決定されます。

2)参加にあたりチームを移籍する必要はありません。(ただし、欧州でのチームユーラシアによるサポート活動中はチームユーラシアのジャージを着用していただきます。ジャージは貸与します。)

3)欧州遠征活動につきましてはチームユーラシア サイクリングアカデミー参加メンバーとしてウェブ等で紹介させていただきます。

4)レースに参戦した際は選手個人からレースレポートを提出する義務があり、またチームユーラシアではそのレポートを、スポンサー、メディア等に発信します。

5)また万が一選手が事故(レース中及びトレーニング中の落車等も含む)、犯罪等に巻き込まれた場合、橋川もしくは現地スタッフが全力でサポートを行いますが、その責任を負う事はできません。また事故時に自転車、及び用品が破損した場合において、海外旅行者保険による「携行品の破損」は適応されません。あらかじめご了承ください。参加が決まった場合は誓約書に署名 捺印をしていただきます。どうかご了承下さい。

6)参加が決まった場合、航空運賃代及び滞在費等の前金として15万円を指定の口座へお振込みいただきます。選手の都合による日程に変更があった場合はチケット変更手数料(航空会社からの請求による実費 例エアロフロートの場合は1万4千円)がかかります。

7)滞在経費+活動費+航空運賃実費の合計金額から前金を指し引いた残金は遠征出国日の2週間前までにお振込みいただきます。
5月12日以降(航空券の手配後)のキャンセルは受け付けられません。日程の変更につきましては航空会社が対応する場合はそれにかかる手数料を実費負担していただく事で出来る限り対応させていただきます。

10)下記に記してあるレーススケジュールは参加を申請しているものであって、参加を保障するものではありません。

 

 

 

 

 

 

 


U17 特別事項 (2002年1月1日~2003年12月31日 生まれ)

 

参加条件

国内で十分にトレーニングを積み、レースに参戦するテクニックを持ち合わせた2002年1月1日から2003年12月31日までに生まれた健康な男子。

レース及びトレーニングで使用するクリンチャーホイールもしくはチューブレス対応ホイールを用意できる選手。

 

ベルギーの競技規則の注意点

ホイールはリムハイト 35mm以下のホイールのみ使用する事が可能です(カーボンディプリムは使用できません)。

使用できるギアはクランク1回転で7.32m以下進むギア比です。

例) 48TX14T もしくは52TX15を使用する事が可能です。国内の規則より重たいギアですので、国内の規則に準じたギア(52X16)を使用していれば問題はありません。
ただし、国内では14トップのスプロケットを利用し、リア変速機の調整により16トップに改造する事で出走が認められている事があるようですが、ベルギーのレースでは認められていません。出走前の検車で指定ギア以外のギアが「付属」しているだけで即時失格です。

 

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上記は14トップのスプロケットカセットの14T、15Tを抜き取り、スペーサーを入れてロックリングで固定して16トップにしています。スプロケットを2枚抜いた分ロー側(とスポークの間)にスペーサーを入れて調整しています。トップ側とフレームエンドのクリアランスが広がる事で、段差等で衝撃を受けた場合はチェンが脱落し走行不能になる事があります。事前に通いのショップに相談の上、適正なギアを使用してください。
渡航後に規則外のギアが取り付いていた場合、現地で対応させていただきますが、工賃、パーツ貸与代金含め5,000円を徴収させていただきます。現地で対応した場合、十分なテスト走行が行えませんのでトラブル等が発生しても責任は負えません。事前に国内でセッティングを行い十分にテストを繰り返した上で遠征に参加する事を強くお勧めします。

 

 

U19(ジュニア)特別事項(2000年1月1日~2001年12月31年 生まれ)

参加条件
国内で十分にトレーニングを積み、レースに参戦するテクニックを持ち合わせた2000年1月1日から2001年12月31日までに生まれた健康な男子。
レース及びトレーニングで使用するクリンチャーホイールもしくはチューブレス対応ホイールを用意できる方。

ベルギーの競技規則の注意点
使用できるギアはクランク1回転で7.93m以下進むギア比です。
例) アウター52TX14T を使用する事が可能です。国内の規則と同じギア比です。
リムハイトに関する規則はありません。

 

 

 

 

 

緊急時の病院 (救急患者を受け入れられる総合病院)

Kliniek Maria's Voorzienigheid 

Loofstraat 43  8500 Kortrijk

056 23 43 79

 

Team Eurasia - IRCタイヤ

橋川 健

チーム公式ブログ http://d.hatena.ne.jp/teameurasia/
Facebook 公式ページ https://www.facebook.com/TeamEurasiaIRCtire

 

 

 

 



Team Eurasia ジャージのサプライヤーと納期に関するご報告

Team Eurasia ジャージのサプライヤーと納期に関するご報告

 

いつもチームユーラシア-IRCタイヤにご声援いただきありがとうございます。
ジャージの販売につきましては各選手に販売をお手伝いしていただいた事により、当初の目標金額を大幅に超える1,502,536円の売上を上げる事ができました。
利益の一部は売上にご協力いただいた選手達に1~6万円相当の現金によるサポートの他、全ての売り上げをチームの活動経費として大切に使わせていただきます。

ジャージの納期とサプライヤーの変更に関して
当初ベルギーメーカーのJARFACEでジャージの製作を進めてまいりましたが、JARFACEの親会社であるJARTAZIがサイクリング部門「撤退」を検討していると言う事をJARFACE内の担当者から内々に連絡を受け、「このまままだといつ納品できるか分からない」と3月末に連絡をいただき、急遽「DOLTCINI」と言うブランドにジャージの製作の変更を行いました。

選手分の納品は4月の1週目を予定していたので、まさに納品の1週間前にこの話を聞いたときは寝耳に水で「えぇ~こんなに直前にかよ!」と不安と怒りを感じました。
幸いな事に金銭のやり取りは行われていなかったのは、今思えば担当者の「誠意」だったのかなと数年来の友人でもある担当者に感謝しています(今は音信不通ですが・・・)。


本来であればご注文いただいている皆様に報告した後に決定を行うべきですが、納期的な事情もあり独断で進めさせていただきました。

DOLTCINIと言うブランドは国内では馴染みの無いブランドですが、ブルガリアに本社及び製造拠点を持ち、多くのウェアメーカーのOEMを手がけています。自社ブランドとして「DOLTCINI」を展開し、ベルギーのプロコンチネンタルチーム「Veranda-Willems」(シクロクロスの世界チャンピオンVAN AERT Woutが所属するチームです)をサポートし、ベルギーのコンチネンタルチーム「MARLUX-NAPOLEON GAMES」(シクロクロスU23世界チャンピオン Eli Iserbyt が所属)へのサポートをはじめベルギー国内で大きなシェアを持つブランドです。


今回は選手及びご注文いただいた皆様の半袖、長袖、ベスト、ビブパンツの全てに「プロ」グレードを採用しました。品質的にはアップグレードとなり価格的にも本来であればアップグレードなのですが、先にご注文いただいている皆様にはご請求金額どおりで販売させていただきます。
サイズはJARAFACEとほぼ同サイズ規格なのでそのままのサイズで製造を進めさせていただいております。

納期に関しましては5月18日の完成、日本に輸出~通関手続きを得て、皆様のお手元に届くのは5月末を予定しております。
当初の予定であった4月末を大幅に超えてしまい、ご注文いただいた皆様、チームユーラシア所属選手、協賛企業の皆様にはご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解をいただきますようお願いします。
また納期の遅れ及び製造メーカーの変更によりキャンセルをご希望の方には返金の手続きを行いますので、キャンセルご希望の方は恐れ入りますが22日(月曜日)までにメールにて(teameurasia2009@gmail.com)ご連絡下さい。

応援していただいている皆様にご迷惑をお掛けし大変申し訳ありません。今後ともチームユーラシアのご声援をよろしくお願いします。

橋川 健

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ARDEN CHALLENGE Chiny 5日目

10位 大町 健斗
76位 山岸 大地
77位 花田 聖誠
95位 鈴木 史竜
113位 吉岡 拓也
DNF 瀧山 里玖

レース前半から大町、花田、吉岡が積極的に動いたが、集団は常に一つにまとまった。レース後半に約30名が先行し、ここに花田と大町が加わる。人数が多い事もありペースが不安定な中で、数名が先行。花田が後方から「大町!」と叫び、これに大町が反応し、約15名の先行グループに大町が加わった。

逃げる15名は後続との差を1分以上開くと、ラスト20kmで2名が先行。追撃の2名+大町が加わったが、大町はここから遅れ後続の10名に吸収された。逃げる4名は最後まで逃げ切り、大町は後続の集団で粘り9位でフィニッシュした。

3月からレースに参戦し、思うようにコンディションは上げる事ができずに、チームとしてトレーニングに重点を置いてきたが、このアルデンチャレンジを通して、チーム全体が向上しているのを感じた。

もう一段階引き上げるべく、トレーニング、レースを充実させたい。

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スタート後10kmで山岳ポイントがあるのでスタート地点での整列も殺気立っている・・・

 

 

 

 

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約15分遅れでフィニッシュした吉岡を出迎える大町と花田。ラスト40kmで一旦千切れ・・・なんとか集団復帰・・・そしてラスト20kmで単独で千切れたものの最後まで走り切りフィニッシュした。前半のアタックの応酬にも参加していたが「大町、花田が反応し切れなかった逃げには必ず反応しなくてはならない・・・」と言う心意気は大町、花田には十分伝わっている。

 

 

 

もっと簡単に「完走」する方法もあるはずだが、苦労して「完走」する事の方がより多くのものを吸収できるはずだ。
とウチの監督が申しております・・・ワン

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MOORSLEDE - VIERKAVEN

出走70名

DNF 花田 聖誠 35位相当
DNF 大町 健斗 37位相当
DNF 山岸 大地 40位相当
DNF 吉岡 拓也 41位相当
DNF 瀧山 里玖 47位相当
DNF 鈴木 史竜

今シーズン初めて選手6名が揃ってレースに参加した。
スタート前皆のテンションがやたらと高い・・・やる気と希望が漲っていると言うよりは、浮き足立っている感じがした。
会場までの約20kmを自走で移動し、ウォームアップは十分に行えた。横風区間が予想されたので早めにスタート地点に並ぶべきだが、おしゃべりばかりで中々スウィッチがオンにならない・・・

レースは2周目に一気にペースが上がり12名が先行。花田と大町が分断された第2集団に残っていたが先頭集団との差は開く一方だったので、1時間程度で下ろされてしまった。

レース後、各選手からこれまでのトレーニングの聞き取り調査を行い全員のトレーニングを見直すことにした。

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MORSLEDE-SLYPSKAPELLE U23

64th Yoshioka Takuya
70th Yamagishi Daichi
DNF Suzuki Shiryu
DNF Takiyama Riku


2018年3月25日 16:16
3月24日 Moorslede 113km
目標 集団の前で展開すること。可能ならアタックに反応すること

内容
アンダーになって3戦目だが、やはり集団の密集度の高さやコーナーの立ち上がりの速い。
レースが始まり、集団の後ろの方に位置する。少しずつ時間をかけながら前の方に行くが上りストレートで位置を保つことができず、また集団の後ろに位置してしまう。ラスト4周で中切れが上りストレートで起こりそれを埋めて後ろを見るとだれもいなく最後尾になっていた。焦って前の方に足を使っていく。集団の先頭の方に行くことができたが、埋もれてしまい追走の動きに乗れず、そのまま集団内でゴール。

考察
集団の前の方に縫うように上がっていけるが保つことができないので思い切って自信持って行きたい。また、集団の後ろにいることが多いので前でなにが起こっているかあまり把握できていない。把握できるためにも前に位置取りたい。