Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

iRC TIRE チャレンジ 第4回 Innsbruck  Lutscher   41.1km  13.7㎞X3周回

iRC TIRE チャレンジ 第4回 Innsbruck  Lutscher   41.1km  13.7㎞X3周回

登り頂上手前からのスタートとなったが、5分間のニュートラル中に登りを終え下りに入る。下りの途中でニュートラル区間を終えたが、この下りで花田 聖誠などZwiftに慣れていない軽量の選手が遅れてしまう。

下りを追えて1周目の終わりの登りでハシカワがアタック。6~7W/Kg で踏み続ける。約3分ほどのペースアップだったが集団は既に10名前後まで絞られた。

その後 山頂へ向かう中でユアサ、トドメ、ツイシ等がアタックを試みるも集団に引き戻され事が繰り返されながら高い強度が続いた。

最初のKOMでは残り数百mからユアサが集団を抜け出し、先頭集団から-7秒を稼ぎKOMを獲得した。

この時点で先頭集団は以下の6名に絞られた。
ユアサ ヒロタカ(EQADS)
トドメ ユウヒ(EQADS)
ツイシ コウヘイ(CHUO Univ.)
トリウミ ユウスケ(Team Eurasia-iRC TIRE)
ハシカワ ジョウ(Gaverzicht)
モトキ ハヤト(HAKUJIKAI TRIATHLON CLUB)

 

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後続の7位以降のグループまでは約1分の差がありこのメンバーでの逃げは決定的なものとなった。
下りではモトキが通信トラブル?と思われる出力低下で先頭集団から遅れてしまう。

2周目の登りの入り口でトドメが単独でアタック。

約15分の登りを三分の一終えたところでトドメ、ツイシ、ハシカワ、トリウミがそれぞれ1~3秒のギャップを作りながら単独走となる。ツイシは登りの三分の二を過ぎたところまでトドメに2~3秒差で迫っていたが、頂上手前で引き離された。ハシカワとトリウミは3位争いのパックを形成し、ユアサは遅れてしまった。

残り一周では
トドメ から
40秒差で ツイシ
55秒差で トリウミ ハシカワ 
90秒差で モトキが続いた。


最終周回の登りの入り口(ラスト6㎞)では
トドメから
25秒差でツイシ
52秒差でトリウミ ハシカワ
80秒差でモトキが続いている。

残り800mでは
トドメから
33秒差でツイシ、ハシカワ トリウミ の3名。
40秒差でモトキ が追い上げている。

フィニッシュはトドメが逃げ切り、16秒差まで迫った2位争いはトリウミがハシカワとのスプリントを制した。 今回初参戦のモトキがトドメから21秒遅れの4位。30秒遅れのワタヌキが5位に続き、1~5位までが14歳~17歳のユースが占めた。

 

レース中盤から後半トドメにプレッシャーをかけ続けたツイシは通信トラブル?と思われる不具合で最後順位を落とし6位でフィニッシュした。
結果は残念だったが、積極性が評価されパティスリアサコイワヤナギ賞を獲得した。

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iRC TIRE チャレンジ 第4回(5月26日)に向けて

ルールの追記 について
今まで、完走についてのルールがありませんでしたが、第4戦以降「12%ルール」が適応されます。優勝者から+12%を完走とします。
完走していない選手がスプリント、KOM各賞を獲得した場合においても配点は行われません。その場合は完走者の中から1位、2位、3位に各賞のポイントが配点されます。

ただし、優勝タイムが著しく早い場合など、状況に応じて特別な措置が取られる場合があります。

 

エントリー方法の再確認のお願い

体重のSNSへのアップロード、Zwiftの走行データの公開など、一部の選手ではルールが守られていないケースも見受けられます。
以下 「エントリーについて」を確認の上エントリーをお願いします。
http://teameurasia.hatenablog.com/entry/2020/05/02/223613

 

このZwiftでのMeetUpを使ったレース風イベントは前例が少ない事もあり、様々な想定外な事が起きており、皆様にはご迷惑をお掛けしますが何卒ご理解いただきますようよろしくお願いします。


第4戦 5月26日 18:30
Innsbruck Lutscher 13.7㎞X3 41.1㎞

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第4ステージはクウィーンステージの登場です!2018年世界選手権が行われたインスブルックのコースの登り部分をだけを使った1周13.7㎞のコースで、高低差444mの峠を3回登ります。途中スプリント賞、KOMもありますので頑張って下さい!

そして今回はなんと!「がらぱチャンネル」のゲスト解説にNIPPO・デルコ・ワンプロヴァンス所属 の中根英登選手に来ていただきます!DJがらぱさんとのトークも楽しみにしていてください!Youtubeのライブ配信での質問もお待ちしています!

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がらぱチャンネル




中根選手!



さらに!なんと!! 第4戦では中根選手から「中根英登賞」をプレゼントしていただける事になりました!ポイントは中根選手の独断で「登りで頑張った選手」にプレゼントされます!
皆さんのエントリーと熱い走りを待ってます!

 




iRC TIRE チャレンジ 第3回

48.6㎞ 16.2㎞X3周

 

今回のコースは2015年に世界選手権が行われたリッチモンド周回コース。途中にスプリント賞、山岳賞が設定されている。

出走は38名。スタート後は4w/㎏前後で5分のニュートラリゼーションが行われ、レースがスタートした。直後からペースは上がるものの集団はまとまったまま。

今回で3回目となり、各選手Zwiftのコツを掴んできたのかもしれない。
約10㎞地点の1回目の登りで前回優勝の留目がペースを上げ、集団を10名に絞る。

トドメ ユウヒ (EQADS)
ニシモト ケンザブロ (EQADS)
ユアサ ヒロタカ (EQADS)
イシイ ユウタロウ (KEIO)
カワノ アオキ (KEIO)
カトウ リョウ (TOKYO Tech)
トリウミ ユウスケ (EURASIA)
ウワノ ハヤト (KSU)
ツイシ コウヘイ (CHUO)
ワタヌキ ハルト (SANREMO)

しかし、ここからニシモト、ワタヌキ、ツイシ、イシイが遅れ先頭集団は6名となる。
この6名は全員が過去2戦で6位に入賞している。


2周目はスプリント賞ポイントでは誰も反応せず。しかし山岳ポイントでは加藤遼がペースを上げ、留目と集団から抜け出す。このペースアップで湯浅が集団から遅れ、先頭集団は6名になる。

最終回の登りでトドメがアタックし、これにカトウとウワノが反応。後続のトリウミ、ハシカワ、イシイを引き離すが頂上からの下りでまた6名は一つのグループを形成する。

最後は6名での300m 約7%登りスプリント勝負となり、先行した鳥海が追い込んできた留目から逃げ切った。


総合は1,1,2と入賞している留目がリーダー。
パティスリアサコイワヤナギ賞は積極的に動いていた加藤が獲得した。

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iRC TIRE チャレンジ 規定の一部変更について

iRC TIRE チャレンジ

規定の一部変更について

  • これまで、U23以下のイベントとして開催してきた[iRC タイヤチャレンジ]ですが、[U23以下 及び学生自転車競技連盟に登録している選手]とさせていただきます。

 

  • 第4戦(5月26日開催)より エントリーの締め切りを「日曜日の22時」(現在は月曜日の22時)までとさせていただきます。月曜日の18:30までに招待を送りますので、参加希望者は「参加予定」を行って下さい。メールでの申し込み後はこちらからは月曜日18:30までのMeetUp参加招待まで連絡は行いません。予めご了承ください。

    ●アサコ イワヤナギ賞は3名の選考者のポイント(各持ち点0.3点)の合計により健闘した選手に与えられます。そこで得たポイントは総合成績には反映されませんが、iRC TIREの賞品を受け取る際のポイントとして加算します(第2戦のポイントより反映させます)。

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上記の場合アサコ イワヤナギ賞は選手Aとなりますが、各選手が獲得したポイントもiRC TIREポイントとして賞品(iRC TIRE賞品)に反映します(ただし個人総合成績には反映しません)。

主催 チームユーラシア-iRC TIRE

協賛 iRC TIRE    PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

協力 学生自転車競技連盟 DJがらぱ

問合せ先 teameurasia2009@gmail.com

iRC  TIREチャレンジ 第2回 Tour of Tewit Well

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Tour of Tewit Well 10.8㎞X4Laps

5分のニュートラル後、リアルスタート。スタート直後は集団は割れることなく進む。リアルスタート後2分でハシカワ(Gaverzicht)がアタック。単独で飛び出し、それをイシイ(Keio Univ.)が追う。ハシカワ、イシイが集団に吸収され、後の12%の登り区間でトドメが単独でアタック。ペースが上がった集団からユアサ、ハシカワ、ツイシが集団から抜け出しトドメを追う。
しかし、メイン集団では人数を12~3名まで絞りながらイシイ、カワノ(Keio Univ.)、ニシモト(EQADS)等がペースを上げ集団は15人程度にまとまる。
しかし2周目の山岳賞の登りでユアサがペースを上げるとトドメ、イシイ、ウワノ、ハシカワの4名のみがユアサに追いつき5名の先頭集団が形成された。キハラ(KINDAI)、コモト(LT846)も山岳賞頂上では1秒程度の僅かさだったが、惜しくも先頭集団に加わる事が出来なかった。

この辺はコツもあると思うので、Zwiftのイベントに多数参加して、コツをつかんで欲しい。

先頭の5名はラスト3㎞まで進むと牽制が入り各選手2~3w/Kg程度の出力で進む。
ラスト2kの登りでトドメがアタック。反応したハシカワが追い付き単独で飛び出す。
これにユアサが反応し、更にカウンターでウワノがアタック。ラスト1㎞を切り後続から3秒先行する。ユアサがカワノを追走し、ユアサの後ろから追い上げたトドメが一気に捲り一着でフィニッシュ。カワノ、ユアサ、イシイ、ハシカワと続いた。
6位争いは5名のスプリントとなりカトウ(Tokyo Tech)が集団の頭。ワタナベ(Keika)、キハラ(KINDAI)、Izawa(Kanoya)、Komoto(LT846)と続いた。

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iRC TIRE チャレンジ 個人総合成績 スプリント賞 山岳賞 パティスリ アサコ イワヤナギ賞

iRC TIRE チャレンジに参加していただいている皆様に嬉しいお知らせです。

 

個人総合成績 

まず、第1戦から第6戦までの各ステージトップ10の選手に「iRCタイヤポイント」を付与します。1位1、2位0.8、3位0.7、4位0.6、5位0.5 、6位0.4 、7位0.3 、8位0.2 、9位0.1 、10位0.1 ポイント。

第2回~第6回の各ステージに 山岳賞(KOM)及びスプリント賞(SPRINT)が設定されている場合は各ステージの1位0.3 2位0.2 3位0.1 「iRCタイヤポイント」を付与します。

*Zwiftで設定されているスプリント賞 山岳賞は「1位通過選手」ではなく「指定区間を一番早く走った選手」に与えられます
ですので、遅れている選手にもチャンスがあります!

 


6日間の各ステージ、山岳賞、スプリント賞の合計「iRC タイヤポイント」の総得点で個人総合順位を決めます。

 

 

スプリント賞 

第2回~第6回までのスプリント賞の合計「iRC タイヤポイント」でスプリント賞を決定します。

(同点の場合は個人総合順位上位者が獲得します)

 

山岳賞

第2回~第6回までの山岳賞の合計「iRC タイヤポイント」で山岳賞を決定します。

(同点の場合は個人総合順位上位者が獲得します)

 

 

賞品

6日間の合計「iRCタイヤポイント=本数」を参加していただいた選手にプレゼントします!
(小数点以下は切り捨てとします)

 

タイヤは受賞者がカタログの掲載の賞品の中から好きなものを組み合わせて選んでいただく事ができます!チームユーラシア-iRCタイヤからの一押しロードタイヤはオールランドに使えるフォーミュラプロ チューブレス RBCCですが、シクロクロスからMTBまで幅広いラインナップを揃えていますので、この機会にぜひチャレンジしてiRCタイヤをゲットして下さい(可能な限りご要望にお応えしたいと考えていますが、在庫等の都合によりご希望に添えない可能性もあります。ご了承ください。)!

 

 

アサコ イワヤナギ賞

チームユーラシア-iRCタイヤを応援していただいている東京都世田谷区等々力にある「PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI」様より第2戦より応援していただける事となりました。https://asakoiwayanagi.net/

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日本自転車競技連盟 常務理事 三宅秀一郎氏
DJ がらぱさん
橋川健
の3名が3ポイント所有し、サプライズで頑張った選手にそれぞれ配点します。合計点数の多い選手がその日の「アサコ イワヤナギ賞」として後日 素敵なお菓子をプレゼントさせていただきます。

 

エントリーは各ステージ毎に前々日の22時までにお願いします!
エントリー方法はこちらから ↓

teameurasia.hatenablog.com

 

主催
チームユーラシア-iRC TIRE

協力
日本学生自転車競技連盟
DJがらぱ


協賛
iRC TIRE
PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

 

 

 

iRC TIRE チャレンジについて 予定の変更について

iRC TIRE チャレンジについて

開催日時についてお知らせです。当初 毎週火曜日 18:00スタートとさせていただいていましたが、次回12日からは毎週火曜日18:30 スタートとさせていただきます。

 


PowerUpsのアイテムを取得している場合は本イベントの走行中は使用を禁止します。

 

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第2戦のスタート前には総合成績、山岳賞、スプリント賞についてご報告する予定です。
ライブ配信をご視聴いただくか、当ブログをご確認ください。

 

ガラパチャンネル

www.youtube.com

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エントリーは各レース毎に行って下さい。その際に iRC チャレンジエントリー方法をよく確認の上 エントリーを行って下さい。これまで 体重計の写真の公表をSNS等で行っていなかったり、名前、チーム名等の表記方法が間違っている、レース後に本イベントをZwift上で公開設定にしていない選手が複数いました。お手数ですがよろしくお願いします。

teameurasia.hatenablog.com



以上、皆さんのエントリーをお待ちしております。
今後ともよろしくお願いします。

主催
チームユーラシア-iRC TIRE

協力
日本学生自転車競技連盟
DJがらぱ


協賛
iRC TIRE
PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

 

2020年5月8日 橋川 健