Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Tielt

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DNF Omachi Kento
DNF Suzuki Shiryu

大町はパンクによりリタイヤ。IRCのタイヤはパンクがとても少ない・・・他欧州アマチュアチームでは1レースで5名の選手がパンクしている事も多々起きているが、IRCタイヤの場合は6名の選手が年間60レース前後に参戦しパンクは数えるほどしか起きていない。
しかし、今日は大町にパンクが起きてしまった。運が悪いというよりはリム打ちだったので本人のスキルの問題が大きかった。

鈴木は膝に痛みが発生しておりリタイヤとなった。


Kemzeke

113km 6kmX19laps  83riders@start

DNF Omachi Kento
DNF Suzuki Shiryu
DNF Takiyama Riku

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大町によるレポート

レース名 KEMZEKE 1.12B

天気 晴れ

気温 やや暖かい

 

コース内容 前回走ったSINT-PAUWELSのコースの一部、石畳区間を通るレース。立ち上がりで伸び、石畳で更に伸びる流れないコース。

展開 スタートして前に上がろうと試みる。思ったよりもかなりすんなり前に上がる事ができ、取り敢えず一周は待つ。アタック合戦になり、集団が縦1列に伸び、更に石畳で集団がどんどん小さくなっていく。3周目に15人ほどの人数の逃げができそこには乗りそびれてしまい、一気に差が開くも後ろの集団では再度追走に向けてのアタック合戦、更にはペースアップが起こり、1分あった差がみるみる縮まり集団が吸収し、振り出しに。そこから再度アタック合戦になり、勝ち逃げ15人、更に追走が10人ほど行ったところで追走に反応するも、途中の段差でチェーンが外れてしまい、復帰に時間がかかり、後ろの集団に吸収されてしまう。そしてそのまま、メイン集団でゴール(残り3周でfinish)となった。

 

 

ZandbergClassic IC2

136.5km 139riders @Start

31st Hanada Kiyomasa
52nd Omachi Kento
87th Yoshioka Takuya
DNF Yamagishi Daichi


吉岡によるレポート
距離
136.5km 9.75km×14周 結果 87位 139人中(集団から遅れてゴール)
内容
スタート前から小雨が降っている上に気温が12~3度という少し寒い中スタートした。 路面がウェットなためスタートから、コーナーでかなり詰まり、立ち上がりで1列に伸び、またコーナーで詰まるという繰り返しだった。最初真ん中あたりで走っていたが、耐えているだけという感じだった。3周目にストレートで集団が詰まり、一気に前まで上がったがスピードが速く、逃げに反応することは出来なかった。そこから徐々に後ろに下がってしまい、7周目には最後尾近くまで下がってしまった。8周目に入るホームストレートで中切れが起き、ほぼ最後尾にいたため中切れを埋めれず遅れてしまったが
なんとか完走することができた。今回のレースはヨーロッパでの最終戦だったが、日本に帰ってもまだレースは続くので、気を抜かず頑張っていきたい。

HOUTHULST

16th Hanada Kiyomasa
DNF Yamagishi Daichi
DNF Takiyama Riku

HOUTHULST(W)
116.8km 16×7.3km
16位/48人中 +2分20秒
 
目標
逃げに乗る、順位を狙う
 
ホームストレートは軽い起伏の2km程の長い直線になっている。中盤に下り横風区間を経て緩い登りが設置されており、後半はコーナーが連続する、1周7.3km獲得標高計600m弱のコース設定。 
当日は風が強く横風の影響を受けやすい。
 
スタートして、中盤辺りで様子を見る。
1周目は比較的穏やかに進んだ。
2周目に入る手前からアタック合戦が始まる。
 
3周目から前に上がりアタック合戦に加わる。5周目に入っても逃げは決まらない。
 
6周目に入る手前で数名が抜け出る。
それに西フランドルチャンピオンも乗っかり10名が抜け出る。その後追走の動きに反応するが、中々決まらない。先頭は20秒~30秒程の差で先行している。
 
9周目にホームストレートの長い直線区間で一気にペースが上がる。恐らくこの日一番ペースが上がったのはこの瞬間。
ハイペース+横風に耐えきれなくなり中千切れを起こす選手が続出。自分も際どい所ではあったが何とか耐える事が出来た。
下り横風区間で先頭10名を射程圏内に。そこから登りでさらにペースが上がり10名を吸収。
これまで1周で1~3名程が千切れていくなかこの周は10名強の選手が千切れていた。この時点で集団は半分の25名にまで絞られた。
 
10周目に入る手前のペースが緩んだ区間で5名が抜け出した。
ホームストレートに入ってから追撃を開始するが、タイム差は広がっていく。
 
残り4周の時点でタイム差は35秒程度だったが、残り2周に入る頃には1分以上の差が付いてしまった。
集団はスプリントモードに入っており、横風や登りでもペースアップはない。
 
何としても抜け出したい自分は残り1周の登りでアタック。これが決まらなくても周りにダメージを与えられると思った。しかし、その後ろに付けていた2名がカウンターで抜け出し、更に2名を先行させてしまった。自分もこの4名に加わるべく、懸命にあと、5mの差を積めるべく懸命に踏んだが登りきった後の下り区間で前4名に引き離されて、後ろでバラバラになっている、集団に戻った。
 
最終的に、10周目に決まった5名は最後まで逃げ切り、2分20秒遅れで自分が逃した4名。その10秒後くらいに、バラバラになった、メイン集団15名程。
自分は1つでも上の順位を目指し、最後スプリントに加わるが16位でレースを終えた。
 
 
以前横風の強いレースで開始15分で終わったレースがあった。今日も横風は強かった為、前々に位置付ける事が出来た為、千切れる事はなかった。途中何回か際どい所はあったが。
6周目に10名の逃げが決まった際には、直前の横風でかなりキツく、動きに反応する事が出来なかった。
そのカウンターで行かれた5名にも、同じような条件で反応する事が出来なかった。
最終周回に登りで抜け出しを試みて登り口からアタックした際、ペースを一気に上げバラバラにする事は出来たが、そのカウンターで行かれてしまった4名に喰らい付く事ができなかった。登り口から行った為、後半失速したからである。もう少し待ち中腹辺りから抜け出していたら、自分も乗れたかもしれない。
残る欧州レースはあと、1戦。
この1レース体調を整え大事に走ります。
花田

NIEUWERKERKEN-AALST

67th  Hanada Kiyomasa
73rd Yoshioka Takuya


花田によるレポート
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118.5km 15×7.9km

67位 -1lap
 
目標
逃げに乗る、順位を狙う
 
コースの前半はアップダウン基調+コーナーが連続する区間が多く、後半は長い直線区間が2箇所あり、ハイスピードな直線と、横風を受ける直線となっている。
 
最前列で並びスタート。
スタートしてから直ぐにはアタック合戦にならず、コーナーが連続する区間からアタック合戦が始まる。自分も常に15番手以内に付けて様子を伺う。
 
2周目に入ったが、逃げは決まらない。
すると、最初の緩い登りでペースが上がる。それに便乗し数名が抜け出る。自分は、今抜け出しても集団が縦に伸びるだけと判断し追わなかった。その瞬間に後ろから追い上げて来た選手達に埋もれてしまい、位置を落としてしまった。
しかしながら、1つ目の直線区間に入った時に前10名程が先行し、それに数名が追い付き計20名弱が抜け出して行った。
 
3周目から追撃の動きに加わるが決まらない。
 
1時間半を過ぎた辺りの最初の登りで追撃合戦を機に集団が大きく2つに割れた。自分も前に残る事が出来たが1周を過ぎた辺りで再び1つになる。
 
最終的に前の20名弱は人数を入れ換えながら12名まで絞られ後続に5分以上の差を付けて逃げ切った。
自分はメイン集団後方で67位でゴールした。
 
ここ最近のレースではスタートして1周目以内の逃げに乗ろうと焦っている感じがした。次のレースではもう少し冷静になり、周りを見ながら動いて行きたいと思います。
花田