Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

3Day's 熊野 Day1

6月2日
3day’s 熊野  第1ステージ  赤木川清流コース
距離・16.3㎞×3周=48.9㎞
2位   大町 健斗
8位   花田 聖誠
17位 吉岡 拓也
18位 瀧山 里玖
27位 清水 太己
53位 鳴海 颯

赤木川清流の川沿いを往復し、途中短い登りが残り800mから始まり、200mと距離は短いが急勾配の登りが含まれるコース。
今回のチームの目標は、清水、大町、花田の内誰か1人の総合優勝。鳴海、吉岡、瀧山の3名は総合を狙う選手を逃げに送り込むアシスト。第一ステージは集団で流れ込んだ場合は清水と大町でスプリントし花田もアシストに加わる。
1周目から掛かるアタック合戦に鳴海、吉岡、瀧山の3名が対応して行く展開、コース約半分の箇所ある折り返し地点で瀧山を含む4名が抜け出した。しかし、吸収されてしまいカウンターで吉岡を含む4名が抜け出した。この逃げも2周目に入る前のゴール前の登りで吉岡を含む逃げは吸収される。
その直後、カウンターで寺崎選手(バルバレーシング)が抜け出し、それに大町が反応して7名が抜け出した。
この7名の逃げが決まり、2周目の折り返し地点では35秒差になった。残り1周回に入り、先頭集団の7名から大町が何度も抜け出しを試みるが吸収されてしまう。最後の登りで雑賀選手(湾岸サイクリング)がアタック。
雑賀選手、寺崎選手、大町の順で最後のホームストレートに入ってきた。
最後のスプリントは寺崎選手が優勝し、大町は2位でフィニッシュした。
優勝した寺崎選手とはタイム差無しの0秒差。後日からの2日間で巻き返しを狙っていきたい。
後続の集団では、清水、鳴海、瀧山、吉岡のアシストを受け花田が8位でゴールしてチーム総合は1位となることが出来た。

Team Eurasia - IRC Tire 花田 聖誠

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