Team Eurasia-IRC tire

サイクルロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

Team Eurasia - IRC TIRE Cycling Academy #11 Heestert U17

70km  7km X 10Laps AVS38.0k/h  74riders@start

1
FULTON Casey John
FATFROJS
2 BARBRY Giel
MEUBELEN GAVERZICHT-GLASCENTRA CT
 
3 GALLE Staf
WSC HOOP OP ZEGEN - BEVEREN VZW

17 TSUDA Yugi
TEAM EURASIA - IRC TIRE
24 TAKEUCHI Naru
TEAM EURASIA - IRC TIRE

31 NAGATA Kazan
TEAM EURASIA - IRC TIRE

DNF Kobayashi Hitomu
DNF OKOCHI Masahiro

U17の初戦。
去年は小野寺 慶がスタート後数百mでアタックし、3名で逃げ切りを決めた。コースは農道区間を緩く登り、市街地の幹線道路を直線的に下るコース。
天候はスタート前に降った雨はすぐに止んだのだが、レース中にまた降り出した雨はウェットな路面となった。選手達には「雨を想定した空気圧」として6.5bar前後を指示した。ユーラシアの清水や大町であれば恐らく7barでもいけたとも思うのだが、初めてのレースであり危険を回避する事を優先させた。

序盤から津田と長田は集団の前方で展開していたが、常に集団は一つのまま。5周に入りイスラエル人の単独アタックを追走する形で長田+1名が集団を抜け出し、それを単独で津田が追い3名の追走となる。そして逃げるイスラエル人を吸収し4名の逃げが完成した。

集団もペースを緩めず、常に30秒前後で先行していたが、ラスト3周で吸収。そしてアメリカ人が単独でアタックを決め、約20kmを独走し逃げ切った。

後続の集団ではラスト1kmで竹内が単独でアタックするがラスト200mで集団に捕まってしまった。

古林は体調不良によりリタイヤ。大河内は落車DNFとなった(身体も自転車も元気です)。

大河内の落車は残念であるが、1戦目から確かな手応えを感じることのできたレースだった。
 
 
 


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日本チャンピオンの津田は紹介されると共に最前列からのスタートとなった。
期待以上の日本選手の走りにレースも盛り上がった。左はU17 1年目のベルギーチャンピオン。津田の右側はブルガリアのチャンピオン。

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雨の中逃げ続ける4名

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ウェットな路面でもASPITE WETなら十分にグリップする。

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ラスト1周。逃げる1名を追撃するアタックに反応する津田。レースの流れを読み良いタイミングであったが集団に吸収された。レース後に「あいつ(イスラエル人4名で逃げていたときと同じ選手)メッチャつぇ~付いていくのが精一杯で先頭交代ができなかった・・・」と嬉しそうに話していた・・・

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ラスト20kmを独走で逃げ切った

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