Team Eurasia-iRC TIRE

🚴‍♀️ロードレースチーム Team Eurasia-IRC tire 日本と欧州で活動中!

iRC TIRE チャレンジ 第4回 Innsbruck  Lutscher   41.1km  13.7㎞X3周回

iRC TIRE チャレンジ 第4回 Innsbruck  Lutscher   41.1km  13.7㎞X3周回

登り頂上手前からのスタートとなったが、5分間のニュートラル中に登りを終え下りに入る。下りの途中でニュートラル区間を終えたが、この下りで花田 聖誠などZwiftに慣れていない軽量の選手が遅れてしまう。

下りを追えて1周目の終わりの登りでハシカワがアタック。6~7W/Kg で踏み続ける。約3分ほどのペースアップだったが集団は既に10名前後まで絞られた。

その後 山頂へ向かう中でユアサ、トドメ、ツイシ等がアタックを試みるも集団に引き戻され事が繰り返されながら高い強度が続いた。

最初のKOMでは残り数百mからユアサが集団を抜け出し、先頭集団から-7秒を稼ぎKOMを獲得した。

この時点で先頭集団は以下の6名に絞られた。
ユアサ ヒロタカ(EQADS)
トドメ ユウヒ(EQADS)
ツイシ コウヘイ(CHUO Univ.)
トリウミ ユウスケ(Team Eurasia-iRC TIRE)
ハシカワ ジョウ(Gaverzicht)
モトキ ハヤト(HAKUJIKAI TRIATHLON CLUB)

 

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後続の7位以降のグループまでは約1分の差がありこのメンバーでの逃げは決定的なものとなった。
下りではモトキが通信トラブル?と思われる出力低下で先頭集団から遅れてしまう。

2周目の登りの入り口でトドメが単独でアタック。

約15分の登りを三分の一終えたところでトドメ、ツイシ、ハシカワ、トリウミがそれぞれ1~3秒のギャップを作りながら単独走となる。ツイシは登りの三分の二を過ぎたところまでトドメに2~3秒差で迫っていたが、頂上手前で引き離された。ハシカワとトリウミは3位争いのパックを形成し、ユアサは遅れてしまった。

残り一周では
トドメ から
40秒差で ツイシ
55秒差で トリウミ ハシカワ 
90秒差で モトキが続いた。


最終周回の登りの入り口(ラスト6㎞)では
トドメから
25秒差でツイシ
52秒差でトリウミ ハシカワ
80秒差でモトキが続いている。

残り800mでは
トドメから
33秒差でツイシ、ハシカワ トリウミ の3名。
40秒差でモトキ が追い上げている。

フィニッシュはトドメが逃げ切り、16秒差まで迫った2位争いはトリウミがハシカワとのスプリントを制した。 今回初参戦のモトキがトドメから21秒遅れの4位。30秒遅れのワタヌキが5位に続き、1~5位までが14歳~17歳のユースが占めた。

 

レース中盤から後半トドメにプレッシャーをかけ続けたツイシは通信トラブル?と思われる不具合で最後順位を落とし6位でフィニッシュした。
結果は残念だったが、積極性が評価されパティスリアサコイワヤナギ賞を獲得した。

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